東北高校が昨日の甲子園大会に登場。
復興地で応援する被災者の皆が勝ち負けに関係なく
希望を抱いたのでは。
選手は甲子園へ出発間際までボランティア活動をと。
爽やかさと潔さが印象に。
前回も書いたが、こうした若者の振る舞いが、復興への希望に。
私の手にする記事には毎日の復興に奮闘する庶民の涙ぐましい
助け合いと激励のドラマが。
今こそ、「励まし合い」の心を復興する時ともいえるのでは。
戦後の復興から立ち上がった日本。今また、復興地でがんばる人々から
人間の持つ不屈の力を共に学んでいきたいと思う。
神四郎