※今回はワタシの体調不良の話がツラツラと続きますので、気分の悪い話になるかもですので
嫌だな・・と感じたら軽くスルーしてくださいませ。
Mr.ChildrenのHANABIでも聴きながらお読み下さい。
まぁ、まず不運の始まりは今年の3月。
左の膝が痛くて、整形外科へ行ってレントゲン等撮って診てもらったら
膝が炎症を起こしていて水が溜まっているのだとか・・・
安静にして炎症を止める事・・・という訳で、安静を強いられた。
犬の散歩の時はかなーーり痛い。。。何ヶ月も痛みがなかなか治らない・・・と
ストレスが溜まった・・・。
整形外科に毎日通うのは大変なので、近所の漢方薬屋に薬を頼みそのおかげで
大分良くなってきた頃。
(この漢方薬に関しては、書きたい事があるのでまた後日に書きます)
6月30日の夜、今日は暑いしビールが美味いってんで500mlの(第3の)ビールを飲みながら
一人の夕食を終え、テレビを見ていた時突然ツーーーッと・・・
鼻水が垂れる速度の2倍位?
パッとテッシュで受けたらやっぱり鼻血!!
小学校の時、登校途中で突然出た以来の何十年ぶりかの鼻血!(記憶では・・・)
あの時は、鼻血流しながら登校して、途中で何とか止まったものの
途中「あ~~!鼻血だ!鼻血だ!!」等とワルガキ共に囃し立てられ・・・
服にも結構血が付いていたというのに家に帰って着替えず、そのまま登校したのは
何故だったのだ?小学校の時の自分。
ちょっと変な子供だったな・・・と思う。イヤ、普通か?
えっと・・・、現在の話に戻ります。
鼻血の止め方は知っていたので、うつむきがちに、小鼻を抑えていたのだが
出血がかなり凄くて、家には誰もおらず、時間も夜8時過ぎていて、
とにかく止めなきゃ、と思ったけど、結構な出方だったので押さえてると
どんどん喉の方へ・・・なので途中洗面所で鼻血を流しながら小鼻を抑え。。。
30分以上かかってやっと止まってくれて・・・
あああ、止まったーーー!と喜んでいたら喉の奥で血の塊みたいのが
トポンと落ちてビックリ。
その日は家にずっと一人だったのですが、特にあまり不安もなく寝て翌朝、
顔を洗ってうがいすると血が・・・その次の瞬間また、凄い出血で・・・
昨日よりも出血量が凄いと感じて、洗面所で流しながら止血しようとしてたが、
「どうしたらいいんだ?救急車か?イヤ、鼻血ごときで救急車は呼べないか・・・」
あまりの出血量の多さに恐怖感で今度はパニクった!!
どうしたらいいのかわからず、すぐ近所に住む友達に電話して来てもらった。
友達は耳鼻科に電話をしてくれて、すぐ診てくれるという事になった。
その時点で、「そうか、鼻血は耳鼻科か・・・」と当たり前の事に気づく。
耳鼻科は子供が小さいころ中耳炎を繰り返してたりしてよく通ったが、自分が診てもらうのは
人生で初めての事だ。
コレ、何か悪い病気じゃないのか?という不安を抱えながら、タオル2枚で押さえて
その近所の耳鼻科へ徒歩で行った。
友達も後から自転車でついてきてくれた。
タオルがどんどん真っ赤になるので友達も相当パニクったらしい。。。
耳鼻科で処置をしてくれて、何とか鼻血は止まった。
またもや血の塊が2個位出た。
先生は「普通は出血箇所をレーザーで焼く処置をするのだが、出血箇所が見当たらないので
止血薬の様なもので止めたけど、処置できてないのでちょっと不安です。」と・・・。
スコープで見ても見当たらないのでその奥の方での出血となるとなかなか止まらないので
とりあえず止血用ガーゼを鼻の奥に詰めて翌日また診療とのこと。
「診療時間外で出たらどうしたらいいですか?先生」と聞くと、電話してくれれば
診療しますと、優しい返事が。。!ありがたや~~~、ありがたや~~!
そして近所の友だちにも本当に感謝!!!
来てくれなかったら、あのままどうしていいかわからず、一人で止める事だけに頑張って
いたかも・・・。
年をとるとお互い助け合えるご近所さんはありがたい、と痛感した。
その後止血ガーゼと薬で何とか落ち着いたけど、ちょっと不安の日々が過ぎた。
そして、20日の日曜日の昼、
猫じゃらしを追いかけミケマルと茶々丸がぐるぐるハイテンションで回って遊んでいて
あははあははと遊ばせながら笑うワタシにツーーーッとまたきたーーー!!( ̄□ ̄;)!!
しかもダンナは犬の長散歩に携帯も持たず出かけていてまたもや誰も居ない!!
日曜日だし!!
洗面所でまた止めようと思うがなかなか止まらない。
結構な出血。
でも耳鼻科の先生の言葉を思い出し、耳鼻科へ電話したが留守電のまま折り返しの電話も来ず・・・。(T_T)
パニックになりそうだったが、止めなきゃ!!と必死に止めた。
やっぱり30分位かかったが一応止まったので、その日は安静にしていた。
しかし、その翌日洗濯物を干している時に再び!!!!!!!!!!!
ーつづくー