世界的著明投資家、ウォーレン・バフェット氏が、中国石油大手、ペトロチャイナをすべて売却するようだ。

これは、ショッキングなことだ。

なにしろ長期投資のシンボルのような人が、売却するという行為にでるということは、もしやもうすでに割高なのか、とも思える。


どうなのだろう。

私が中国株に投資をしたのは、バフェットが投資をしている、ということが大きかったことはたしかだ。

数年前には、中国株といえばまだ「危険」というイメージばかりがあったから。

私が香港のバフェット銘柄、ペトロチャイナや中国人寿保険に投資をしたのが二年前、それからペトロチャイナは2倍以上、人寿保険は9倍にまで上がった。


本当に、香港株はよく上がった。

そして、割高な水準にあるのは、否めない。

まだまだ上がると思われるが、バフェットの行動は、ちょっと恐怖心を増す。

原油高で石油企業は儲かるはずなのに。