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荒廃した東京にはびこる強大な悪魔たち・・・。
誰もがその異形の存在に恐怖し、
完全な無法空間へと一変したこの世界で・・・。
人間にとって脅威の存在であるはずの悪魔どもを従え、
力無き人々の秩序と治安を守るために戦いつづける者たちがいる。
デビルバスター。
なぜ彼らは戦うのか。
なぜ自らの命を危険な死地へと置いてまで戦い続けるのか。
弱き人々を守るため?
悪魔という「恐怖」をこの世から残らず殲滅するため?
そう聞いたとき、彼らはきっとこう言うだろう。
「アリスたんと死ぬまで幸せなキャッキャッウフフ生活を送るのに
邪魔くせーだけだお!」
と。
あん?私だけ?
まー・・・・・・・・・・・・・・いいけど。
こんばんは!ジャジェです!
えー、先日からオンラインゲーム「女神転生IMAGINE」をはじめるにあたって
同時にブログもはじめたワケでございますが、
タイトルにもあるとおり、今回はお知り合いを作ってみようと
思いたったワケであります。
やはりオンラインゲームである以上、もっとも堪能すべきは
人とのコミュニケーション。
さっそくお知り合いを作って、出会い系ヨロシク・・・じゃなかった。
オンラインゲームをね!楽しもうと思います!!
さて、このゲームでまず手っ取り早く誰かと会話するには
「パーティリスト」なる項目にて
「ハジメマシテ。あたし、メンヘラ。誰か相手してぇ~ チュッ☆」と
書き込む必要があります。
(決して上記の文章をそのまま書き込む必要はありません。
そこは個性の見せ所ってやつです!)
この日は日曜日ということもあり、書き込みをして間も無く、
すぐに何人かの方々からのお返事を頂きまして、私・・・
くれぐれも誤解しないでほしいのですが・・・
私のようなモノに目をかけてくれたことが嬉しくてつい、
知らないキーを連打したらこうなっただけなんですよ?
本当ですよ?
結果3人ほどからお声をかけていただきました。
(ここではAさん、Bさん、Cさんとしておきます)
Aさんは一番最初に声をかけてくださり、
一番最初に所在がわからなくなりました。
クラン(ギルドのような組織)に入らないか?と
勧誘を受けたのですが、「考えさせてもらいたい」と言って
断った形になると、すぐに
「知り合いに呼ばれたのでちょっと行ってきますノシ」と言って
そのまま連絡がつかなくなってしまいました。
きっと多忙な方だったんでしょうね。
お忙しいところお呼び止めして申し訳ありませんでした・・・。
さて、次にBさんですが、
女性でした。パッと見ツンデレ系メガネ女教師でした。
グラつきました。(性的な意味で)
いけませんね・・・。私にはアリスたんという正妻がいるというのに・・・。
修行が足りません!
このBさんからは色々教わりましたよ~。
「ウチはサマナー系って言われる型に分類してて~・・・」
・・・・・・・・・・・・・
「近接志望?じゃあスピンと王者の風格は必須だねー。
あー、王者~は生存技術とウンタラで~・・・」
・・・・・・・・・・・・・
パーティリストの書き込みに初心者って書いたはずなんだけど
もしかして私、初心者ですらない?
言ってることがイマイチわからない・・・。すみませんバカで。
でもBさんのおかげで以前よりは知識が豊富になった気がしないでもないです。
一介のデビルバスターとしてちょっと成長したのかな?
近接系にはスピンと王者の~が必須なんですよ?
間違ってませんよね?早く誰かに教えたい!
さて、Bさんに関してはひとまずここまでにして、
最後はCさん。
この方は
「直に会って話さない?」と言い、
私のところまで来てくれると言ってくれたのですが、
私の現在位置を間違ってしまい、「バベル」と呼ばれる所まで
走ったらしく、そこからさらに、私のいる「第三ホーム」まで
つっ走ってきてくれたんですよ。
「悪いことしたな~・・・」と思ったんですが、
実際にお会いすると、
黒いタンクトップに迷彩パンツ、その上鉄パイプを担いだ
筋骨隆々な方でしたので、
要らん心配だったと思いました。
結局この3人で話も弾んだ(?)のか、
そのままスギナミ(銀)というダンジョンに連れてっていただき、
お二人の先達ぶりを拝見させていただきました。
(この二人でどんどん悪魔を倒していくので私、
歩いてるだけでLVが3ぐらい上がりました。
やったことと言えば、ミサト三佐のRP(物真似)ぐらいでした。)
で、それが終わった後は新宿バベルという場所に連れて行ってもらい、
色々なアイテムをいただきましたよ~♪
すごく嬉しかったです!
ありがとうございました!
やっぱりオンラインゲームは人と関わるのが一番面白いですよね!
無知な私に色々とご教示してくださり、LV上げも手伝っていただき、
あげくには今の私では到底手に入らないような品も頂いてしまって、
私・・・
私・・・
いや、嘘です。マジで。
本当に感謝してますから。本当に。
あ、それと
結局わたくしジャジェは女教師風の方のクランに
入らせていただきました。
ただ・・・
先生かわいいよ先生とか連呼してたらそのツンデレ女教師、
「でもウチ、中身♂だよ?」
修行必要ありませんでした。

はじめまして!
このたび女神転生IMAGINEを始めてみたジャジェという者です。
始めた、というよりも再開と言ったほうがいいのでしょうか・・・。
と言ってもほとんど未プレイみたいなものだしなぁ・・・。
アカウント自体はかな~り前に取得してたのですが、
その時はたしか1時間くらいやって「ワケワカンネ。」って
思ってやめちゃったんですよね・・・。
んでは、
なぜ再開したのかというと・・・
理由はこの子。
「アリス」というのですが、たしか記念かなにかでプレイヤー全員が
もらえたとかなんとか・・・。
全然ログインしてない私にも律儀に贈ってくれていたらしく、
ちゃんと交換券がありました。
・・・・・・・・・・・・・・・。
最初に言っておきますが、ワタクシ、決してロリコンというわけではありません。
ただ金髪幼女とキャッキャッウフフしたいだけ!
したいだけなんです!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・。
と、いうワケでありまして・・・
まだまだ始めたばかりということもあってね、
このゲームの概要が全くわからない状態なんですよー。
(メガテン系のゲームは好きなんですが・・・。)
とりあえず刀剣類握り締めて、松平健ヨロシク暴れん坊将軍やってみた~いと、
ガシガシ戦って・・・
ガシガシ戦って・・・
ガシガシ・・・
ちょっとだけ調べてみたら
私のやっている型は近接系ってのらしく先達者の声では、
「ムズイよ。」
とのこと。
涙目!!
・・・ともあれ始めてしまったものはしょうがない。
目指してしまったものはしょうがない。
立派な脳筋系デビルバスターになれるよう頑張ろう!
これからヨロシクね、アリスたん!
・・・「たん」付けたら余計ソレっぽく思われちゃいますかね。







