相変わらず、大した作業もせず日がすぎます。

在庫も動かず、来週には別の商品も届くというのに・・


今日は親戚が救急車で運ばれたとのことで、バタバタしました。

命に別状はなかったです。


最近の問題は、

嘘との付き合い方です。

小学生の頃、嘘は良くないと教わったので

嘘の少ない生活を送ってきました。

豊かで嘘のある生活より、貧しくても嘘の少ない生活を選んできました。

しかし、

商売をするようになり、いたるところで嘘の誘惑が出てきます。

ある程度の誇張表現は許容できるのですが、

明らかに嘘というのは難しいです。


そもそも嘘が悪いのかどうかも分かりません。

大人は嘘が好きなのに、なぜ子供には嘘をつくなと教えるのか不思議です。


また、

嘘ではないですが、どの程度の利益率が妥当かというのも不思議です。

貴重で相場に任せるというのが一般的ですが、

人為的に貴重にすることや

相手の不知や不幸に便乗すること

など

はて?私はこんな生き方を望んだのか?


こういう考えが出てきたのは、

西野さんの動画と智佳さんのメルマガです。

西野さんの動画については、

 徳が必要との意見。

 しかし、ある程度の資産を持った後で気付いたことのようです。

 金持ち⇒いい人・・これはありそうですが、

 いい人⇒金持ち・・これはなさそうです。

 個人的には、「金持ち⇒いい人」のラインであまりに悪いことをしないのが妥当かと

智佳さんのメルマガについては、

 演出が上手な人のようで、演出の仕方を教えてくれます。

 しかし、そもそも演出自体が嘘とも言えるわけで、

 個人的には苦手です。(以前の私なら吐き気がするほど嫌悪しています)

 今の私は必要性と有効性を感じています。

んで、

結局、儲かりさえすればいい的な印象を受けたのです。

でもって、

嘘の壁が出てきたわけです。

船原さんの内容の時には、あまり感じませんでした。

利益は、海外との価値観や制度的な理由にあり、

販売は、不安を無くすことを主としていました。

最近の人は、

利益を上げることを優先しているので、

どうもしっくりこないです。

しかし、

結果を出していることも事実です。

ならば、

それが商売人として正しいともいえます。

では、

私も商人を目指すなら、結果を出す努力をすべきなのですが、

嘘の壁を見上げて、

「さてどうしたものか」腕を組んで頭をかしげています。


実は、嘘の壁に手をかけ、少しのぼってみました。

ですので、

なおさら「このまま登っていいのか」

登った先には何があるのか

登った後には何を失うのか


そういえば、

ビジネスで情報を出している人で、

道徳的なことで悩む内容は少ない気がします。

そういえば、

たそがれ親父さんは、高いと思うが周りに合わせて出品していたと

心の葛藤などが表現されていました。


いろいろ書けば少しは気がまぎれるかと思ったのですが、

いまいちですね。