おまけ

「稼げるんだったら、なんで自分たちでやらないんだろう?」

(船原さんのブログより)

いつも船原さんを肯定していますが、

あえて

批判します。

私の現在の価値観での回答は、

「そっちの方が稼げるから」

です。

フランチャイズもリスクがあり、胴元はリスク無く稼げます。

情報商材も同じです。(あえて情報商材と表現しました)

これがとても魅力的なんでしょうね。



基本的に、

商品数は無数にあり、自分一人や数人雇った程度では

カバーしきれません。

市場は大きいということ。


ある程度の経験と知識が必要で、手にするまでに時間がかかる。

人を育てたり、他のカテゴリーなどに参入しにくいこと。


儲かる程度に上手く行っても、100%利益が出るわけではないこと。

失敗して赤字を出す商品もあれば、競合が現れる危険があること。


儲かるとしても、一人で行うには時間的に限界がること。

情報は1度つくれば、自動で収入が上がると思われること。


情報を提供するといっても、自分が不利益になる情報を提供しなければ良いこと。

自分の扱っている商品を教えない。
(他の人の商品で数字上儲かっていると思われる商品を例にする)

キーとなる情報を教えない。
(カテゴリーや売り方など状況によって様々違うキーポイントがある)



基本的に詐欺と思ってもそんなに間違いではないです。

株屋さんが株を薦める。

儲け話をもちかける。

宝くじを薦める。

パチンコで○○儲かった。

みんな胴元が儲かるシステムです。

みんな自分が儲からないことは基本的にしないです。

そして、それが生物として正しいく当然で常識で当たり前です。


まぁ

そんな悪いことがいっぱいあります。
(ここでの悪いこととは金銭的な損失を主として想定しています)

しかし、

(せどりと輸入転売についてのみの知識ですが)

そういう世界があること

実際にそういう世界で生きている人がいること

それを知るきっかけと

それに挑戦できるきっかけを

手にすることができ、

それを実践するという選択を選べるようになること

これにはとてつもない価値があると実感しています。