西東京市のセラピスト齊藤秀行です。
人から嫌なことを言われたとき、その場では何も言い返せなかったのに、
家へ帰ってから怒りや悔しさが湧いてくることがあります。
何度も相手の言葉を思い出して、
「あのとき、こう言えばよかった」
「なぜ、あんなことを言われたのだろう」
と考え続けてしまうこともあるでしょう。
頭では、
「もう終わったことだから、気にしないようにしよう」
と思っていても、感情や身体の反応は簡単には消えてくれません。
強いストレスを感じているときに、無理に前向きに考えようとしても、
「分かっているけれど、気持ちがついてこない」
という状態になりやすいものです。
そのようなときは、考え方だけを変えようとせず、
身体への働きかけも一緒に行うことが役立ちます。
今回の第3話では、
・ストレスを感じたときの脳の働き
・変わりたいのに変われない心と身体の仕組み
・嫌な感情の強さを数字にする方法
・身体のポイントへ優しく働きかける方法
・額へのタッチと眼球運動
・頭の中にある思考や感情を書き出す方法
についてご紹介しています。
今、何か嫌な感情がある方は、その強さを0から10の数字で表してみてください。
0は、ほとんど気にならない状態。
10は、耐えられないほど強い状態です。
「上司の言葉を思い出すと、怒りは8くらい」
というように数字にすると、漠然としていた感情を少し客観的に見られるようになります。
▼第3話の詳しい内容と動画はこちらからご覧ください
次回は、
【第4話】一人で頑張らず、安心して心を整える環境
についてお届けします。
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感情が出てくることは、悪いことではありません。
まずは、
「今、私はこのように感じているんだ」
と気づくことから始めてみてください。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
西東京市のセラピスト
齊藤秀行
