あけましておめでとうございます。
更新が滞ってましたが何をしてたかというとちょと「unity」なるアプリケーションに
夢中になっておりまして。。。
もともと「3DCG・プログラミング」は敷居がたかいなーというイメージがずっとあって
過去にちょろっとやったことはあったものの、やっぱむずいなーと思いずーっと手つかずで
いたのですが今回の「坊主blood」でゲームの裏側のノウハウがほんの少し見えたことで
改めて着手してみようかと。
とはいっても基本「デザイナー・クリエイター」でいたいので、本格的な3Dプログラミングは
なるべくさけたいなーと。そこでたどり着いたのが冒頭の「unity」だったわけです。

http://bo-zublood.sakura.ne.jp/test.html
ためしに作ってみたサンプルです(開いたら画面を一回クリックすると箱が動かせるようになります)。にしてもこれ。。。すごいですね。実際コード書くとなるとかなり難しいのですが仕組み自体はエラい簡単で。プリセットのみでも簡単なゲームならちゃちゃっと作れちゃいそうです。
もっともっとすごいことに
無料版は正確な影の表示であったりモバイルへのパッケージができないなど制限はあるものの、作ったものを売ることもできるし(win、macのみ)データのインポート・エクスポートも非常に汎用性にとんでるし。。。昔からのプログラマーさん達からは「unity(笑)」とか言われてるようですが、これもっと声高に叫んでかないとまずいんじゃないかな。。。PGさんの仕事を奪いかねないですよ。
「ゲームの民主化」とはよくいったもんであらゆることが「直感的」にとらえられる仕組みになってるんですよね。これまでは個人でやる場合いくらモデリングができてもシステムの面で超えられない壁があったと思うのですが、unityは「そんなとここっちでやるからデザインに注力して」とでも言わんばかりに簡単に構造を組めるようにしてくれてます。
以前記事にかいたAIR/actionscriptもそうですがクロスプラットフォーム・クロスブラウザだけではなく、「手続きの省略化」すらもものすごい勢いで進んでますね。これもきっとPCが頭よくなったせいで高級言語を理解していってるからでしょう。。。
2DのAIR/actionscriptとあわせてちょとunity3Dも本格的に取り組んでいこうと思ってるこのごろです。

