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ゲームセンターUT

自作のwebゲーム(PC・ブラウザ)をご紹介

2013年の挑戦

あけましておめでとうございます。

更新が滞ってましたが何をしてたかというとちょと「unity」なるアプリケーションに
夢中になっておりまして。。。

もともと「3DCG・プログラミング」は敷居がたかいなーというイメージがずっとあって
過去にちょろっとやったことはあったものの、やっぱむずいなーと思いずーっと手つかずで
いたのですが今回の「坊主blood」でゲームの裏側のノウハウがほんの少し見えたことで
改めて着手してみようかと。

とはいっても基本「デザイナー・クリエイター」でいたいので、本格的な3Dプログラミングは
なるべくさけたいなーと。そこでたどり着いたのが冒頭の「unity」だったわけです。

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http://bo-zublood.sakura.ne.jp/test.html

ためしに作ってみたサンプルです(開いたら画面を一回クリックすると箱が動かせるようになります)。にしてもこれ。。。すごいですね。実際コード書くとなるとかなり難しいのですが仕組み自体はエラい簡単で。プリセットのみでも簡単なゲームならちゃちゃっと作れちゃいそうです。

もっともっとすごいことに

無料版は正確な影の表示であったりモバイルへのパッケージができないなど制限はあるものの、作ったものを売ることもできるし(win、macのみ)データのインポート・エクスポートも非常に汎用性にとんでるし。。。昔からのプログラマーさん達からは「unity(笑)」とか言われてるようですが、これもっと声高に叫んでかないとまずいんじゃないかな。。。PGさんの仕事を奪いかねないですよ。

「ゲームの民主化」とはよくいったもんであらゆることが「直感的」にとらえられる仕組みになってるんですよね。これまでは個人でやる場合いくらモデリングができてもシステムの面で超えられない壁があったと思うのですが、unityは「そんなとここっちでやるからデザインに注力して」とでも言わんばかりに簡単に構造を組めるようにしてくれてます。

以前記事にかいたAIR/actionscriptもそうですがクロスプラットフォーム・クロスブラウザだけではなく、「手続きの省略化」すらもものすごい勢いで進んでますね。これもきっとPCが頭よくなったせいで高級言語を理解していってるからでしょう。。。

2DのAIR/actionscriptとあわせてちょとunity3Dも本格的に取り組んでいこうと思ってるこのごろです。
敷居が。。。
なんか調べれば調べるほどAIRイケてるなーと。
Flashはモバイルバージョンの開発終了の影響で徐々に下火になるかと思ったけどこっちの方向で
生き残っていくんだろうなあ。まあこれまでネット業界に多大なる貢献をしてきたわけだし、実際
ゲーム開発するならAS(ActionScript)の方が色んな面で便利だし。そう考えると当然と言えば当然の流れですよね。

とりあえず今回の「坊主Blood」をAIRアプリにしてみようと思ってるのですが
FlashBuilderの使い方がよくわからん。。。
必要なファイル等はプロジェクトにインポートできるもののパッケージ化したアプリを
展開したときにindexファイルをローディングするやり方がイマイチ。。。
これがスムーズにできればHTML+JSで作られたゲームも極めて簡単にアプリ化することが
できるわけで。


まず勉強
ひとまずはFlashBuilderとActionScriptの勉強が最優先。
個人的にはもっともっと普及していくだろうテクノロジーだと思うのでJSと併せてここに注力して
いこうと思います。

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内容と全然関係ないのですがにぎやかしでw「坊主Blood」オープニングムービーより
あどびえあー
Adobe AIR
Adobe® AIR®ランタイムを使用すると、同じコードをiPhone、iPad、Kindle Fire、Nook Tablet、その他のAndroid™デバイス向けのネイティブアプリにパッケージ化し、5億を超えるデバイスを対象とするモバイルアプリストアに。

今回作った「坊主Blood」はオンラインでもなく、セーブとかもないのでサーバー処理の必要もなかったのですがちょろっと本格的なゲーム制作になった場合、少なくともセーブ等のデータの保存は必要になりますよね。

そうなった場合、phpやらcgiやらを使うことになると思うのですがこれ一つ恐ろしいのは「プレイヤー側のデータを管理する」という事になるんですよね。
無料ならまあ。。。とはいっても今時無料でハイレベルなゲームは多々あるわけで、なんにしたって保持してるデータに責任をもたんとあかんわけです。(ブラウザレベルでは)

その辺をセーフティにクリアするためには一つにはサーバー管理を徹底する、ということがあるかと思いますが、それこそ突き詰めると専門のスペシャリストが不可欠になるわけです。

もう一つには「アプリ化する」ということ。要はダウンロードしてもらってプレイヤー側のPCに直接指示をだす形にしてしまえばすくなくともネットセキュリティの心配はいらんくなるわけです。

昨今のHTML5周りを考えると
そんでさっきのAdobe AIR。極端なハナシこれって「Flash Player」の後釜なんじゃね?
AIRはAjaxとかActionScriptとか、いわゆる「webサイト」をウィジェット化するという。。。
少なくとも僕みたいに「Ajax系でおもしろいことを!」なんて言ってる人には無視できない技術ですよね。

というかこれってAIR自体の開発環境がHTMLとJavascriptじゃん!むむむ。。。なんかモバイル版Flash終了の知らせが出てからと言うもの、どうもこの辺の界隈が活気づいてると言うかなんというか。。。

とりあえず家帰ったら早速色々ためしてみよう。会社のmacはTigerだから。。。;