「マツコの知らない世界」でのかざぽんフィーバーがまだ収まらず、往年の風間担としては彼の思いが世間に広まる時代がようやく来たか…と、未だに興奮が続いております。
そんな待望のオンエアを数日後に控えた先週の日曜日、私とかなり似たアンテナの張り方をしている(と勝手に思っている)お友達とインをしてきました(´艸`)
最大の目的はセンター・オブ・ジ・アースがリハブの時期、不定期に開催されているマグマサンクタムツアー。
かつては自分でいつでもツアーできるくらいに体に染み込んでいましたが、最後に参加したのがかれこれ7~8年前の最後の年パスだった時だったので、久しぶりに行ってきました!
スロースターターな私にしては珍しく、10:30ごろに舞浜に到着(これでも早いほうなんですw)。体力衰えてるのでリゾラ移動に甘んじましたw
私たちが着いたころには、すでにツアーへの案内はスタートしていて、エントランス前からファストパス発券機のほうへ伸びた列が、洞窟の途中にある大きなドアのところで折り返し、戻ってきたエントランス前あたりが最後尾でした。
待ち列では、2日後に控えたマツコの知らない世界でのオンエア内容予想で盛り上がっていたので、何分待ちくらいだったかの記憶が曖昧ですが、体感としてはあっという間(*゚ー゚*)
ミステリアスアイランドでのクルー同士の挨拶、「モビリス」と「モビリ」の練習や、大きな2つの刃を持ったドリリングマシーンの紹介を聞いたら、いよいよ洞窟の中へ。
洞窟の入り口付近に見えるマグマや、外からの新鮮な空気を取り込むためのダクトの紹介を経て、センター・オブ・ジ・アースに乗る人が必ず通るガラス張りの研究室を見学。
有史以前のものと考えられる巨大な卵の化石や、神秘的な音を奏でる不思議な水晶、地底に生息している生物の標本など、洞窟内の探索を進めるにつれて発見したものたちの研究がこの部屋で行われているようです。
この部屋がガラス張りになっているのは、気圧の影響を受けないように&研究の様子を外側からも見えやすくするためなんだとか。
こちらには水晶の洞窟や風のトンネルなど、彼らの探検と研究で発見された地底の神秘的な世界が描かれています。
地底走行車での見学が再開したら、またこの目でその風景を見に行けるので今はしばしの我慢です。
続いては地底で発光する不思議な虫の研究をしているコーナー。ケースに着いている手袋を通して中の研究物を扱うそうです。
これは昔から思っているんですが、この中の研究物を出し入れしたい時はどうしているんだろう…
通常はここからカメラの使用が禁止されているテラヴェーターの乗り場も、マグマサンクタムツアーであれば撮影OK!
センター・オブ・ジ・アースの細かい部分については色々と知っているつもりでしたが、今回のツアー参加でまた新たに知ったことも一つ。
この写真に写っている中にその新しく知ったことがあるのですが…。現地で見てみないと説明しにくくもあるので今回は写真だけで。
最後にネモ船長が地底の地図を作っている書斎を見学して、今回のマグマサンクタムツアーはおしまいです。
このツアーでは実際に地底の世界を見ることはできませんが、ネモ船長やネモクルーたちが日頃どんなことに着目しているのかを知ることで、その世界への想像を膨らませながら、自分の目で見るまでの楽しみになるのがとてもいいなぁと思っています。
年パスの残り期限もあと3か月を切ってしまったので、リハブが開けたら久しぶりに地底探検に足を運びたいです(灬ºωº灬)![]()
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