DLP旅行記の再開を前に、東京ディズニーシー ホテルミラコスタのオチェーアノにて、"ピクサー・プレイタイム"のディナーコースを食べてきました![]()
3年前までは"ハート・オブ・ロマンス"のメニューに課金しまくっていましたが、"スウィート・ダッフィー"になってからは全然だったので、かなり久しぶりのミラコごはんです。
今期はピクサー作品をモチーフにしたメニューがパークとホテルで楽しめる、ということまではざっくり把握していたものの、詳細をチェックしていなかったので、特にアクションを起こしていませんでした。
が、よくよく見てみるとオチェのディナーで「レミーのおいしいレストラン」の作中と同じビジュアルでラタトュイユが提供されることが判明!
前期で土日なんて空いてないよね…と思いながらも予約サイトを見てみると、奇跡的に日曜日の早めの時間帯で空席が![]()
日曜だし、後から誰かしら見つかるでしょうと急いで予約。無事に同行者も見つかって、レミーのラタトュイユを食べてきました![]()
<2018年1月6日(土)~2月14日(水)のメニュー>
今回は絶対にワインも飲みたかったので、ミラコスタ・デュエットで乾杯用のスパークリングワインとメインのお肉に合わせた赤ワインを。パンはバゲットと米粉のパンの2種類でした。
~前菜~
タラバ蟹のカクテルと鮪のマリネ グジェールと彩り野菜のグレック
レミーに見立てた可愛らしいシュー生地がアクセントになっている前菜。
添えられた鮪のローストは表面に軽く火が通っていて、アボカドのソースと相性抜群です。
タラバ蟹のカクテルは、蟹のムースに柚子のジュレ、パルミジャーノチーズをカリカリ にしたやつ(←)、そしてキャビアと小さいながらも様々な味わいを楽しめるグラスになっています。
~スープ~
鴨のコンフィと根菜のガルビュールスープ スパイスの香り
鴨大好きなのでとても嬉しかった今回のスープ。
根菜類は細かく刻んでありますが食感も残っていて、飲むスープというよりは食べるスープという印象。
ガルビュールスープって何だろう?と思って調べてみると、フランス南西部ベアルヌ地方の郷土料理なんだそう。
グストーの店でレミーが調味したスープはこういう系統じゃなかったはずだけど、本編を見返したら何かモデルになったメニューのヒントがあったりするんでしょうか?
~魚料理~
平目のムニエルとオマール海老のパートブリック包み 甲殻類とパプリカのピュレ グルノーブルソース
魚料理は平目のムニエル。王道フレンチって感じがします。
グルノーブルとは元々、ケッパーやレモンの角切り、クルトンを加えたソースを添えた魚料理の呼称のよう。
焦がしバターやソースの形を見ていると、レミーが体くらいの大きさのスプーンで盛り付けをしてくれたのかな?という想像が広がります。
パートブリック包みには濃厚なアメリケーヌソースが潜んでいるので、最初から最後まで海の恵みを存分に堪能することができました。
2杯目のワインを赤にすると決めていたので、ここまでを1杯目のスパークリングロゼと合わせています。
~肉料理~
牛フィレのグリル フィセル・ピカルドとラタトゥイユ 赤ワインソース
(または仔羊のロースト マスタードソース バイヤルディーのタルトレットとスペックを添えて)
いつもの私なら仔羊のローストを選ぶはずですが、ここはラタトュイユのために来ているので、珍しく牛フィレのグリルです。
かなりしっかりグリルされたお肉は香ばしさが感じられました。
赤ワインソースは粘度が高めでじっくりと煮込まれていて、これだけでもシチューのような味わいが。
そういえばディズニーホテルの肉料理って、キャストから聞かれなかった場合でも焼き加減のリクエストできるんでしょうか?花の鉄板焼きとオチェでラムを頼んだ時には聞いてもらった記憶があるのですが…。
作中で料理評論家のイーゴが赤ワインを燻らせるのが印象的なので、ラタトゥイユには絶対に赤を合わせる!と決めていました。
「料理」という が大切な題材になっている映画をテーマにしたコースだからかもしれませんが、これまでのディズニー作品をイメージしたメニューと比べて、想像力を掻き立てられるようなものが多いように勝手ながら思っています。
そして、お肉以上のメインとも言えるのが作中に登場するビジュアルに最も近い形で提供される、ディナーコースのラタトゥイユ。
この先は味のネタバレ(?)を含むので、自分で味わうまで知りたくない!という方は要注意です><
マゼランズやオチェのランチコースでも、こことは異なるビジュアルで提供されていますが一口食べてみるとオチェのディナーで出てくるのと同じものは、絶対に他のレストランでは食べられないことを確信しました。
その理由は薄くスライスされた野菜だからこそ味わえるであろうシャキシャキとした食感です。
他のメニューを実食していないのであくまで想像上ではありますが、ミルフィーユのように1枚1枚を重ね合わせた形だからこその歯触りのはずなので、ゴロゴロとした野菜がたっぷりの場合にはこうはいかないはず。
味付けはとても素朴で、トマト本来の自然な酸味が口の中に広がっていく感じ。
ここまでバターやワインなどが調味に使われた「フランス料理らしい」ものが続いていることもあって、素材が持っている元からの味が料理になってもそのまま残っているというのが、付け合わせのポジションながらも秀逸でした。
後期のメニューには載っていないので前期だけの提供っぽいですが、チャンスがある方はぜひ実際に口にしてみてほしいです!
~デザート~
プラリネクリームとアプリコットコンフィ入りクレープ フロマージュブランアイスミルク
最後のデザート は杏のコンフィが入った小さなクレープと、三角のチーズを模したフロマージュアイス。
お料理が全体的に濃厚な味わいのものが多いので、デザートはどちらもさっぱりとしています。
イベントのコースメニュー、デザートはランチとディナーで共通だったりするのでそちらでも食べられますよ![]()
~食後の飲み物~
コーヒーまたは紅茶
食後の飲み物にカプチーノを選んで、フランスからイタリアへ気持ちを取り戻しつつお料理を振り返り。
「レミーの誰でもシェフ」を舞浜へ向かっている間に動画で見たので、このメニューを食べたからには実際に生でも見なくちゃ!と思っています。
そして食後はふらっとパークに入園し、スピーカーからの音と花火がどちらも楽しめる場所から「ハピネス・オン・ハイ」を観賞。
え?I See The Lightが使われているの?ってレベルだったので、おそらく初めてのフル観賞 なんだと思いますw
にあぽん@imagicaln
25時間前くらいの舞浜。やっぱりプロメテウス火山は絵になるねぇ。 https://t.co/k0HpgUCEXE
2018年01月22日 18:21
食事の前後に20〜30分ずつほどのインでしたが、ほどよくパークの空気を吸って、TDSの美しさを吸収できた幸せな時間の過ごし方でした(*´◒`*)
久々のごはんレポで熱くなってしまい、とても長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました![]()
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