7月はKinKiの20周年関連で毎週忙しかったので、
8月に入ってからようやく実物を拝むことができた
パイレーツ・キャンティーナ・フィエスタ。
ロストリバー・デルタのポート・ディスカバリー側、
ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナの1階席が会場です。
パイレーツ・サマーにちなんだ料理の提供や、
16:00以降からオーダーできるお酒の種類が増えるなど
イベントに連動した試みや内装でメディアにも多く取り上げられました。
荒くれ者精神は演技だからこそ
転職してからは土日しか遊びに行けなくなったので
どうしたって混雑日なわけになってしまうのですが、
なかなかの海賊精神な人たちをたくさん見かけて
どうなんだろうな~と思ってしまったのも事実です。
記憶に新しいところだと、数年前に同じ場所で行われた
フルータ?もなかなかの荒れ地だったと聞きましたが
今回、自分で目の当たりにした中にも強烈な人が数々…。
入れ替えなしの時
・公演開始前に食べるものがなくなっている上に、
その後も買い足しをすることなく次の公演まで居座り
入れ替えありの時
・前の回が終わった後、次の回に先に並んでいた連れと合流
(これはミゲルズの運用的はスルー案件らしいけど、後ろにいる近くの人はみんな嫌な顔してた。そりゃそうだ。)
・次の回の前方に並んでいた人が先に入り、荷物を置いて席確保
これに対しては直接声かけ(ここ、空いてますか?と)をしたが、連れがトイレに行っていると。
が、よく考えてみればその出かけてる人たちの食事らしきものは置いてない。
その後に入ってきたループして後方に並んだ人たちが合流。
ソフトドリンクだけ持って何周もする人たちが
「お腹いっぱいで食べられないところに、
無理して詰め込んで戻しちゃっても迷惑だし~」
みたいなことを言っているのも見かけたんですけど、
そもそも食事しに席を探している人も多いところに
お腹が減ってないのに連続で居座る必要って?
1日で何回か見たい気持ちになるのは分かります。
が、レストランという場所で行われるショーである以上、
やはりある程度は「食事すること」を前提として
席を利用するのがマナーじゃないかと思うんですよね。
現場はショーキャストとフードキャストが混在して
どちらに最高責任者がいるのかも曖昧な状況。
余計なトラブルは避けたいでしょうから(特にフード側)
そりゃゲストから「飲み物だけでもいいですか?」
って聞かれたら、「いいですよ」って答えますよね。
後半は次の入れ替えを待つ人たちの列が
かなり早い段階から形成され始めていたこともあり、
食事しながら見るつもりだったけど諦めよう…
という方の姿を何組も見かけたのが何よりも残念でした。
『カリブの海賊』というディズニーランド(DL)が
発祥となった要素を東京ディズニーシーという地の利を
存分に発揮した企画が色々と用意されていた今年の夏。
お金を落とさないけど楽しい思いをしたいという
傲慢な海賊のような精神の人たちの行いによって
一部の人には楽しみにしていたものを妨害するような
残念な場面を見かけたということは、
楽しい思い出と共にこの夏の記憶として残る気がします。
ループして後から列に入ってきたうちの1人が
ショーの参加者として選ばれて大喜びしてましたが、
恐らく同じ待ち列であの人たちがやっていたことを
冷ややかな目で見ていた近くの人間からしてみれば
よくそこまでしておいて嬉しそうな顔できるよなぁと思ったことでしょう。
ミゲルズやユカタンで過去に演奏していた
ムジカ・メヒカーナとかサルサ!サルサ!サルサ!とか
当時はお酒が飲めなかった(法的に)ので、
たまに食事のついでに遭遇した程度だったんですが
当時はショーのスケジュールが公開されていたような…
という淡い記憶が何となく残っています。
時間非公開のアトモス扱いにすることによって
「確実に見られるという保証はできません」
ということにしたいのかな?と思うのですが、
それで長時間にわたって席を占領した上で
大したオーダーも出ないようであれば店舗の売り上げ的に
やらないほうが良かったんじゃ?となりそうなものですが…。
居合わせられたその場はとても楽しいものでしたが
運営方法や自分勝手な海賊精神に陶酔してしまった
一部のゲストの動向により、モヤモヤも残る夏でした。
スッキリと終わるわけではないという点は
パイレーツ・オブ・カリビアンの系譜で見れば
目に見えていた展開なのかもしれないですけどねw
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