トリトンでの朝食を終え、さっそく下船。
マルセイユはフランスで一番の港町です。
以前から知っていたこの土地の情報としては
「マルセイユ石鹸」と「ブイヤベース」が有名ということでしょうか。
船を下りると大型のバスが停まっていて、
それに乗って市内の中心部までぐんぐん進んでいきます。
チヴィタヴェッキアの時のように
港の入り口あたりで一度下りるのかなと思いましたが、
かなりの距離を走るので、なかなかドキドキでした![]()
寄港地で下船直後にシャトルバスが迎えてくれるのは
今回のチヴィタヴェッキアとマルセイユが初めてでしたが、
無料のバスで街の賑やかなエリアまで連れて行ってもらえたので
そこから歩いて行ける範囲で観光してみることに(•̀ω•́)
地図を頼りにフラフラと
中心部に向かっている最中にバスの車窓から
気になる建物を発見していたので、
それにたどり着けるようにアプリで地図を見ながら散策。
一度ダウンロードするとオフラインでも使うことができる
City Map to Goというアプリを入れています。
本来は有料ですが、無料のキャンペーン中にDLしました![]()
そんな散策中に見えてきたのは、
かなり非日常感に溢れている大きな建物。
この建築物の正体は一体…
ちょっとした丘の上のような
見晴らしの良さそうな所に建っていたのは
インターコンチネンタル マルセイユ ホテル デュー![]()
外観だけでもすごい迫力だったのですが、
クルーズ後のパリ市内宿泊時にお世話になった
(お友達がル・ブリストル・パリの手配を進めてくれました♪)
Luxury Travel Advisorのさんのブログ、
『世界へBon Voyage』で後から館内の様子を知ることができました。
小高くなっているインターコンチネンタルから少し下り、
たくさんの船が停まっているマリーナを横目に
バスから見えていた建物を目指します。
ヨーロッパの伝統を感じる荘厳さ
マリーナ沿いを進むと、最も外洋に近いところに要塞が現れます。
そちらも気になりますが、私たちが目指したのはこちら。
La cathédrale Sainte-Marie-Majeure
Esplanade de la Major 13002 Marseille
港を一望できる位置にたたずんでいたのが
こちらのサント・マリー・マジョール大聖堂。
真下から見上げるとタワー・オブ・テラーのような迫力です。
自由に出入りが可能だったので、中も見学してきました。
写真が1枚もないのは撮影が禁止だったからかな?
今回の旅を通して、フランスの教会には何か所か足を踏み入れました。
荘厳な入り口は改修の真っ最中でした
マルセイユといえばマリーナを挟んで
より高いところに位置しているノートルダム寺院が有名ですが、
海に近いこちらも趣があって素敵な場所でしたのでオススメです。
マリーナ越しでも分かる、黄金の聖母子像の圧倒的迫力!
ノートルダム寺院はマリーナ越しにレンズの望遠を最大にして
写真だけ残して、今あらためてじっくり見ています。
こうして見ても黄金の聖母子像がすごい存在感だと分かりますね![]()
行きたい場所を決めているわけではありませんが、
街の雰囲気を感じながら、大聖堂に来るまでとは違う道を歩いてみます。
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