DCL2016★9/15:Dress Code | imagical days 〜Disney Parks Travel Logs〜

imagical days 〜Disney Parks Travel Logs〜

世界のディズニーリゾートを旅した記録を残しています!2016年は上海&DCL&DLP&HKDLへ旅をしました♪

ここで、少し旅行記から脱線してしまいますが
初めてディズニークルーズに乗船する方には
少し気になるポイントかもしれないドレスコードについて。
私の個人的な解釈ですが、参考の一つになればと。

まず原則として、DCLで日毎に設定されているドレスコードは
あくまでも目安として設定されているもの。
「そぐわない服装ではレストランに入れてもらえない」
なんていうのはローテーションダイニングではありえません。



逆にPALOとRemyで設定されているドレスコードは
その場の雰囲気にふさわしい格好を求められているので
利用する予定がある場合には事前の用意が必要です。

大人が楽しむためのレストランに行くのであれば、
やはりそれ相応の服装で訪れるのがマナーですよね。
 

キラキラその日の催しを最大限に楽しむためにキラキラ

有料のレストランを利用する予定はないし、
たった一晩のためだけに正装を用意するのは…
と思われる方も少なくないかとは思うのですが
「やらないより、やるほうが楽しい!」と個人的には思います。

例えばドレスコードがフォーマルの時には、
この船のキャプテンたちと一緒に写真を撮ることができたり
着飾った姿をプロカメラマンの手で写真に残すべく
ポートレートの列が大人気になったりします。

3~4泊のショートクルーズでは
オプショナルドレスアップという設定の日に
ドレスやタキシードを着たキャラが登場するはずです。



キャラクターだけの写真であれば自分の服装は関係ないですが
一緒に写真を撮るために隣に並んだ時に、
カジュアルよりはフォーマルに近いスタイルの方が
より統一感があって素敵な思い出の1枚になる気がしませんか?

 

キラキラこのごろ気になること…キラキラ

せっかくのディズニークルーズに乗船するなら
やっぱりできるかぎりのオシャレをして…!
という気持ちは、非常によく分かります(*'ω'*)

滅多に乗船できる機会があるものではないからこそ
その1回に気合いが入るのも、当然のこと。

しかし、最近いろいろな旅行記を読んでいると
「それって、ちょっと…」と思うことも増えてきました。


キラキラその服装、着る場面は合ってますか?キラキラ

1つは日本らしさを感じさせる服装の一つである、浴衣。
国内外を問わず、しっかりと着付けた人を見かけると
何だかこっちまで背中がしゃん!としてしまいます。

着付けは得手不得手もあるので、あまりとやかく言えませんが
ここで気にかけておくといいのは着るタイミング。

「日本らしさを感じさせる服装だから、
 せっかくならフォーマルやセミフォーマルで!」
と思われているのかな?という方を時々お見掛けしますが、
浴衣はフォーマルな場で着るものではなく、あくまでカジュアル着。

わざわざ持っていくのであれば、
しっかりとそれを着るのに適した日に合わせて
着替えてこそ、"Cool Japan"に見えると思います。


キラキラ今回ってハロウィーンクルーズでしたっけ?キラキラ

次に気になるのは完璧なキャラの服装をコピーする大人が
海外パークやクルーズを中心に増えに増えたこと。

ハロウィーンやパイレーツナイトなどは
いつもと違う格好で盛り上がる楽しさもあるので、
そういった場であれば「すごいこだわりだな~」
という意識で見ることができるのですが…。

これはもうコスプレ衣装じゃんwな服を作っては
次々に売り出すところが勢いづいていることも
SNSで回ってきた写真で、ひゃ~となることが増えた理由でしょう。


これもミッキーが着るから可愛く見えるのであって…

キャラクターを彷彿とさせるような
色や小物使いでコーディネートする『バウンド』と
線引きが難しいところではあるのですが、
明らかにズラ!カラコン!みたいな感じや
それって普段の生活の中では着ない服でしょ?
というのを見かけると、色んな気持ちが渦巻いちゃいます♡←

「着たい服を着たい時に着る」のは
もちろん楽しいことではあると思うのですが、
常識的な大人なら自分以外の人のことも考えられ…ますよね?
 

キラキラ某雑誌のレポで見かけた衝撃の事案キラキラ

ある時、目にしたのがる某Dファンの企画で行った
ディズニークルーズでの感謝ツアーの誌面レポート。
見開き2ページ+1ページで合計3ページあったのですが
その3ページ目を見て、衝撃が走りました。

一番大きく載っていたのは船内でのFTWを申し込んだ方の
幸せそうなセレモニーでのひとときの様子。
ここはとても素敵な瞬間を切り取ったものなのですが、
問題はその方々ではない参加者の方々による
「ウェディングフォトレポート」なるスペースΣ(・o・`)

ちょっとしたミニドレスなどであれば、
まだオプショナルドレスアップの範囲と言えそうですが
ヴェールを身に着けたロングドレス…?
それも1組ではなく複数組って…??
そして、その写真を載せるって…はぁ???

DCLでのウェディングフォトを撮りたくて
お金を払ってFTWに参加している方がいるところに
このような形で持ち込んで厚かましいことをする方、
インスタなどを見てても増えてるのが分かります。

キャスタウェイが絵になるのは分かりますが…

いや、別に私自身がセレモニーをやったわけでも
その予定があるわけでも何でもないんですが、
こういう旅行記を書くブログをやっていると
DCLでのFTWのために一生懸命に準備されている方が
書かれているブログにたどり着くこともあるので、
そこに至るまでの決意や手配の大変さについては
何となくとはいえ感じているわけですよ。

だからこそ、公式が用意している方法を用いずに
自分の欲求を満たす人たちって何なの?って思ってしまうのです。

Dファンの記事の話に戻ると、
よくよく参加者全員の集合写真を見てみると
なんちゃってフォトを撮っていた方々が、
そこでもウェディングドレスとタキシードとかで\(^o^)/
 

キラキラついつい長くなりましたが…キラキラ

あまりに熱が入ってしまい、とんでもない文字数になってました。
もし、今この記事を読んでいる方の中に
DCLで自主的なウェディングフォト撮影を考えている方がいたら
もう一度ご自身の胸に手を当てて考えてみてください。

写真で見るだけの人にはそんなこと分からない?
自分にとっての美しい思い出なら他人は関係ない?

2人の大切な思い出をディズニークルーズで作るのに
撮影のためだけのドレスを持ち込むことは本当に大事なことですか?

一生の思い出を残すのであれば、
誰にでも後ろめたさなしに語れる思い出のほうが
キラキラと輝く宝物になるんじゃないかなぁ…
というのはあくまで私の考えにすぎないのですが。
 

キラキラ「気持ち」は人それぞれキラキラ

ここ最近、目立つようになったと感じるものを
勢いに乗ってあれこれと書き連ねてしまいました。

「そう思うのはあなただけでは?」
 →はい、そうかもしれません。

同じ客船には大勢のゲストが乗船しています。
国籍だって、それぞれの文化だって様々です。
「それいいね」と思う人、そうでない人、
価値観は人の数だけあって、それが当然です。

後半は特に独り言になってしまったので、
ここまで目を通してくれた方がいるのなら
その方にはただ感謝しかありません。

次の記事では普通の旅行記に戻ります\(^0^)/
 

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