カプリ島の港からタクシーで向かった先は、
この地を観光するのであれば絶対に外せない場所
そう、世界でも有数の観光名所である「青の洞窟」です![]()
幻想的な青の世界…
結論から先に述べてしまうと、入れました!
それも驚くほど非常にあっさりと\(^o^)/
青の洞窟への入り方
カプリ島に着いてからは海路で向かう方法と陸路で向かう方法があり、
私たちは前回の記事でお伝えしたようにタクシーを使いました。
バスを乗り継いで向かう方法もありますが、時間がかかるのでパス。
港から船に乗るパターンは所要時間も短いようですが
船上で待つ時間が長くなることもあるようなのでこの方法にしました。
陸路で来た場合の流れ
タクシーが停まったのは青の洞窟のバス停がある場所。
バスの時刻表がある付近に階段があるので、そこを下ります。
眼下には海路組が使う船が見えます
階段の途中にはお土産もの屋さんがありますが、
まずは青の洞窟に入らないと!ということで止まらずに下ります。
「船の乗船待ちをする人が階段に並ぶ」と聞いていたのですが、
私たちは立ち止まることもなく階段の一番下まで到着Σ(•̀ω•́)!?
もっと待つものだと思っていた…
6〜7人くらいの人がいたので2〜3組後くらいかな?
というくらいの気持ちでいたんですが、写真の右側に写っている人たちは
既に下船して連れの人を待っている方々だったので、
私たちの前に待っていたのは実質1組だけという状態\(^o^)/
この小舟に乗って洞窟の中に入ります!
ということで、あっという間に小舟に乗り込む順番が![]()
船頭さんが立っている側に亜紀ちゃん、
反対側に私とあさちゃんということで3人の貸切ボートです![]()
青の洞窟に入る前に…
観光名所なので、もちろん無料で入れるわけではありません。
ボートに乗り込んだら、まずは海上のチケット売り場へ向かいます。
階段の途中から撮った1枚を参考に…
上の写真に文字入れをしてみましたが、
白い屋根が付いている船がチケット購入場所です。
青の洞窟の入場券を入れた海外用財布が見当たらないので、
詳しい料金については発見され次第、追記したいと思います![]()
ここでの支払い&船頭さんへのチップで現金が必要になるので、
細かい金額で用意しておくことをおすすめします。
チケットを購入したら、画面右下の青の洞窟方面へ…。
心の準備ができないまま、洞窟内へ!
タクシーを降りてから10分も経ってないくらいだったので、
まだまだ実感を持てないままで洞窟の入り口へ。
噂に聞いていたとおり、本当に小さな入り口で
波が引いているタイミングを見計らって一気に中へ入ります。
私たち乗客は船の船内に完全に身を隠すように寝そべった状態です。
華麗な船さばきで洞窟の中に入り、背を向けていた方向に振り向くと…。
小舟に揺られて進む先、それはカプリ島の青の洞窟…。船の中に寝そべるようにして小さな洞穴から中に入り、振り返るとそこは一面の青。自然の産物ってすごい。肉眼でも一眼でもiPhoneでも必死にシャッターを切って、一生の思い出ができました。 #にあ旅2016 pic.twitter.com/vfursdiwUJ
— にあぽん (@imagicaln) 2016年10月19日
いやぁ…すごかった…。
思っていた以上に洞窟内は広さと高さがあり、
他の船頭さんが歌う声が響きわたっていたりも。
一眼レフとiPhoneとiPadを総動員させていましたが、
やはり波に揺られる&暗いので一眼はかなり難しいです(TωT)
水がかかることもあるので、心配な方は撮影器具用の対策もお忘れなく![]()
洞窟を出たら、船頭さんにチップを払って乗り込んだ場所へ。
私たちが下船する頃には先ほどと打って変わって階段に大勢の人が!
とてもいいタイミングに到着できていたことを実感しました![]()
![]()
まだまだ終わらないカプリ島観光
ビックリするほどサクッと入れてしまった青の洞窟ですが、
本来ならば天気や波の様子によって見られないこともあるのが事実。
自分たちの運の良さを信じて疑わなかったことが秘訣だったのかな?w
そんな青の洞窟からはバスに乗ってアナカプリまで。
地中海クルーズの寄港地について調べるに当たって、
とてもお世話になったブロガーさんが足を運んでいた
アナカプリという場所までのバスが青の洞窟から出ています。
夏季の時刻表は左側を参照
右側に塗りつぶされた時刻表があるので、
以前は別のところへ向かう路線もあったようですが
2016年9月の段階では一路線のみだったので、来たバスに乗ればOK![]()
青の洞窟の入場料もバスの運賃も3人の共用財布からお支払い![]()
小型のバスに揺られながら、アナカプリに向けて移動開始です![]()
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