HKDLのハロウィーンで毎年おなじみなのが
期間限定で登場するオリジナルのホラーエンターテイメント><![]()
過去にも一度だけ、現地の友人と一緒に入ったことがありましたが
かなり強くて早足で出口に向かったのが唯一の思い出(TωT)
ですが、今年は一見の価値ありとの話を聞いて、勇気を出して挑戦…。
来年も同じものが開催されるか分かりませんが、
ひとまず2016年のハロウィーン期間が終わっていることもあり
内容のネタバレを含む感想をお伝えさせていただきます![]()
ザ・ナイトメアー・エクスペリメント
ライオンキングの劇場奥とグリズリーガルチの入り口の間に
特設会場に向かう道があり、待ち時間は40〜50分ほどでした。
何組か前に10代後半〜20代前半くらいのグループがいたので、
一人で並んでいる間はちょっと心細い感じもしました\(^o^)/
これまでのお化け屋敷と大きく異なっていたのは、
ディズニー作品の要素が多様に盛り込まれていたこと!
過去に行われた内容は呪われたホテルやら学校やら、
ディズニーには関係ないテーマのものばかりだったのですが
今回はポスターにもいくつかのヒントが隠されており…。
第一の部屋〜ファシリエと影たち
一度の入場は15名程度のグループで案内され、館内の撮影は一切禁止。
最初に案内される部屋で、この施設のストーリーが説明されている…
と思うのですが、すべて広東語なので実際のところは不明w
その説明を受けた後に訪れる部屋には
悪夢を生み出す研究をしている教授が待ち受けており、
そこから彼の案内に従って、順番に部屋を回っていきます。
教授の部屋を抜けた後に見えてくるのは薄暗い水辺のような雰囲気の場所。
橋の上で明かりを持って待ち受けている女性に案内されて、
別の部屋へと向かうのですが…このエリアでも最初のドキッ!が![]()
そんな女性に案内されて辿り着いた部屋には
目元を隠したマスクを着けた『プリンセスと魔法のキス』のファシリエが![]()
このお部屋での演出、映画のワンシーンをそのまま体感しているような
凄すぎるもので、この時点で怖さより感動が上回る![]()
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ということで、ここからも驚かせる人がたくさん登場するものの
現地の方々の驚きっぷりを面白がりながら進んでいきましたw
海賊たちの待つところ〜おもちゃたちの部屋
ファシリエ…もとい影の男に追い立てられながら次の部屋に移ると
鉄格子の中に閉じ込められた荒くれ者の海賊たちが両サイドに![]()
あれよあれよという間にゲストである私たちも
不気味な海賊の案内により、牢屋の中に閉じ込められます。
その牢屋にある謎の通路の方へ進むように促され、
天井が少しずつ低くなっていく不思議な道を通ると
『トイ・ストーリー』に登場するシドの家のおもちゃたちが![]()
どうやら、いつの間にかおもちゃサイズになってしまったらしく…。
ここでは少し不気味なお人形に襲われて、次のエリアへ!
マッドハッターの不気味なお茶会
ハートの女王が作った庭を彷彿とさせる庭園風の迷路に迷い込むと
その先には『アリス・イン・ワンダーランド』のマッドハッターが
不思議なお茶会のセットを用意して、ゲストを待っていました。
ここで1人の男性がマッドハッターに選ばれて、
ガラス張りの個室の中に用意されたティーパーティーの席に。
椅子に座るとマッドハッターが男性の首に赤いリボンを巻きます。
ふと他のテーブルに座っている招待客を見ると、
同じリボンを巻いた、首から上がない動物たち…。
不穏な音と共にガラス張りの部屋のカーテンが降り、
中で何かが起こっていることを想像させながら、次の部屋へ![]()
ここまで見たのは悪夢?それとも…?
逃げるようにマッドハッターのお茶会を後にして、
白い靄がかかった部屋を足早に進んで行くと、最後にまたしても教授の姿が。
彼の発明で見せられた悪夢の数々、
中にはかなり不穏なシーンもありましたが
これまでのお化け屋敷に比べるとディズニー要素が強く、
期間限定にしておくのはもったいないほどの内容でした!
大興奮だったため、この後にHKDLを予定していたフォロワーさんには
とにかくこのナイトメアー・エクスペリエントをゴリ押し![]()
夜のパレードを諦めても並んだ甲斐がありました!
夜のメインストリートU.S.A.
お化け屋敷から出た頃には、夜のパレードは終了済みで
パークを後にする予定時刻も近づいてきていたので
購入後、ロッカーに預けていた荷物を取り出してゲート方面へ。
香港ディズニーランドでのハロウィーンに激ハマりしていた頃から
メインストリートU.S.A.の建物への投影は行われていたのですが、
やはり技術の面で一段とパワーアップしている雰囲気を感じました![]()
初めて目に入ってきた「ホテル・マーセリン」の文字
ロッカールームを使うのは初めてではありませんでしたが、
こんなところにウォルト生誕の地にまつわる遊び心が隠れていたなんて![]()
ガラスの扉に書かれた56という数字のフォントも、
どこかTDLのClub33と似ているような…そんな楽しい発見もあり
最後の一瞬までときめきを与えてくれた、久しぶりのHKDLでした![]()
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