さて、ソノマテラスで大好きなワインを飲んだ後は
DLRで開催されているレギュラーショーの中でも
特に大好きなMickey and the Magical Mapの会場へ![]()
これまでにも今回の旅行記の中で
このショーを見たことをお伝えしてあるので
本編の写真はこちらの記事などからご覧いただいて
雰囲気を楽しんでいただければと思うのですが、
今回はちょっと違った角度から記事を書いてみます。
この回で私が座ったのは前方ブロックのセンターから
少し右に寄ったくらいの席だったのですが、
ショー中にステージ上手側(向かって右側)の所で
手話でショー内容を演じている方がいることに気がつきました。
東京ディニーシーのレジェンド・オブ・ミシカ、
ポルトパラディーゾ・ウォーターカーニバルでも
手話パフォーマンスが行われていましたが、
現在は同様の取り組みがなくなってしまいましたね…。
こちらがその手話通訳を行っている2名のキャスト。
実は2014年のDLR訪問時にも別のショーで
このような手話通訳キャストの姿を見かけました。
もう少し詳しいので調べてみたところ、
DLRの公式サイトにこのようなページがありました。
Services for Guests with Hearing Disabilities
TDRのサイトにおける表記に合わせて日本語にすると
「聴覚に障がいのある方に向けてのサービス」
ということになるページかと思うのですが、
ここではアトラクションやショーを楽しむために
パーク側が準備している取り組みが紹介されています。
今回のMagical Mapのような手話通訳については
Disneyland ParkとDisney California Adventureで
依頼できることができる曜日は異なっており、
前者は月~土、後者は日~金で事前リクエストが必要とのこと。
せっかくなので東京ディズニーリゾートでは
どのような取り組みがなされているのかもリンクを貼ります。
今回の記事のためにあらためてアクセスしてみましたが、
海底2万マイルやミッキーのフィルハーマジックで
個人用の端末(しかもアトラクションに合ったデザイン!)が
導入されていることを初めて知りました。
知らないことはまだまだたくさんありそうです。
ということで、ここまでは旅行記からそれましたが
そんなミッキーのマジカルマップを見た後から
ペイント・ザ・ナイトとディズニーランド・フォーエバーを
同じ場所のまま見られるスモワ前に向かって、
良さそうな場所を確保しておくことにしました。
パレードルートより少し高くなっている所なのと
その前にガイドツアーの鑑賞エリアが設けられていたので
きっと見やすいだろう!という勘を頼りに位置を決めましたw
さやかわさんが買いにいってくれたジョリーホリデーコンボ♡
(今回の旅で2回目の登場w)
風が強かったのでトマトバジルスープの温かさが沁みました。
パレード開始直前になると、こんな感じの盛り上がり。
ガイドツアー席は椅子に座っての鑑賞だったので
前の人が立ち上がる心配もなく見られそうです![]()
ということで次回はペイント・ザ・ナイト鑑賞編です![]()
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