続いての目的地、パンテオンがあります

ここはどんな場所かというと、
元は教会として建てられた建造物で
現在はここの地下にフランスの偉人たちが
数多く埋葬されています。

革命記念日の前日ということもあってか
沢山のフランス国旗が掲げられていました
ここでのお目当てはというと、
TDSのフォートレス・エクスプロレーションにある
「フーコーの振り子」のオリジナルを見ること。
パンテオンは、この振り子の実験が
行われた場所でもあるんです。
が、しかし受付に並んでみると…
あーっと\(^o^)/
まさかのリハブ中/(^o^)\
こんな形で一番の目的が
果たせないことに気がつきましたが、
せっかくここまで来たことだし…
ということで中へ入りますw
受付があるフロアは解放感のある広間。
正面から向かって左側のエリアでは
企画展らしき展示が行われていました。
この写真を撮った少し手前の位置から
天井を見上げてみると…
あぁ…ご縁がなかった振り子の
本来あるべき場所の面影が…(TωT)
この同じフロアの隅の方には
パンテオンの中がどんな構造になっているのか
見ることのできる模型もありました。
さて、パンテオンで足を運ぶべきは
このフロアだけではありません。
ここからは階段を下りて地下階へ。
薄暗くひんやりとした空気が漂う場所では
フランスの偉人が数多く眠っています。
とはいえ、フランス史に詳しいとかでもないので
私が知っているのはほんの数名w
紹介文と棺が入るように撮ってみたのは
名前だけは何となく覚えていた哲学者、
ジャン=ジャック・ルソーのお墓です。
ホーンテッドマンションで見かけるよりも
かなり豪勢な棺で眠っていることが分かります。
功績によって、はたまた棺の華やかさによって
その人のために取られているスペースに
結構な格差があったりするのですが、
それぞれ故人にちなんだ?と思われるような
デザインの違いを見ることができて
なかなか面白いなと感じました(・ω・)
あと、レミゼ好きとしては外せない
ヴィクトル・ユーゴーにもご挨拶。
こうやってスペルを見て思ったのは、
ファッショブル・イースターのヒューゴーさんは
フランス的な発音だとユーゴーさんなのかな?
みたいな、しょうもないことでしたが、
ここに眠ってるのかと思うと何とも言えない感覚になります。
売店でフーコーの振り子が写った
パンテオンのポストカードを買って、
再び坂を下って次の目的地へ。
坂の上なのでエッフェル塔の姿も
周りに高い建物が少ないことから、
様々なところから見えるということに
テンションが上がりました
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