パークを出た後にMTRで向かったのは
旺角(Mong Kok)…だったかな?だったよね?←
夜でも飲茶が食べられる所は少ないのですが、
特別ここのお店に行きたい!というのはないので
入るお店はAちゃんにおまかせして地上へ

お目当てのお店に向かっている途中で
ワゴンカーで出店しているタイプのアイス屋さんで
小ぶりのソフトクリームを食べるという暴挙w
ミルクがたっぷり詰まってる感じだけど、
小さいのでパクッといけちゃいます♪
さて、気を取り直して夕食です

お店の名前は記録してこなかったんですが、
日本語でもメニュー解説があった気がするので
ガイドブックなどで取り上げられてたりするのかな?
外観を見たときに何となく見覚えのある名前だったような…。
私は八角が使われていようが、
見た目がちょっとアレだったりしようが
おいしければお構いなしなタイプなので、
2人で一緒に食べられるものを中心にチョイス

まずは大好きな腸粉(チョンファン)

プラザインでキャラブレをやっていた頃に
生まれて初めて口にしたのが海老の腸粉で、
私達は行くたびに必ず中華のセットを選んでました。
ここのお店には海老(こちらの表記では蝦)が入った
腸粉はなかったので、揚げたお麩を巻いたやつ…だったかな?
ライスペーパーのもちもち加減と
揚げたお麩のサクサクという食感の違いを
楽しむことができて、幸せの極み(*´д`)
続いては定番の叉焼包(チャーシューパオ)
ふかふかのバンと甘さのあるタレが絡んだ叉焼

これはエンチャの飲茶コーナーでよく見かけたので
市内には出向かない方でも食べたことがあるのかも。
こちらは上の部分しか見えていませんが、
コラーゲンたっぷりの鶏脚がのったご飯モノです

見た目がかなりそのまま「脚!」って感じなので
初めて目にした時はかなり衝撃的でしたが、
手羽先なんかも同じようなもんですからねw
炭水化物が続きますが、こちらは香港でおなじみの
B級グルメの1つであるパイナップルパン

とはいえ、通常のパイナップルパンは
日本でいうメロンパンと同じく見た目だけで
中に挟まってたりするわけではないのですが…。
ここのパイナップルパンは
中にも果肉を入れたタイプのものでした!
外側の皮はサクサク、中は果肉たっぷり(´ω`*)
ちなみに通常のパイナップルパンはというと
こんな感じのパンにバターを挟んで食べます

それはもう美味しいですが…カロリー…怖い…。
もちろん、飲茶の定番である焼売も忘れてません

1枚目はスタンダードな蝦焼売、
2枚目は蟹焼売にうずらの卵がのった
ちょっと珍しいタイプのものです(•̀ω•́)
少しずつを2人で分けながらとはいえ、お腹いっぱい!
ですが、まだまだ終われないということで
腹ごなしに1駅分ほど歩いて移動した上で
Aちゃん行きつけのスイーツショップへ

こちらは食事とデザートを別のお店で食べる文化があるので、
かなり遅い時間まで甘いものを取り扱うお店が営業してます。
許留山や糖朝あたりが定番ではありますが、
ちょっと外れたところのローカル色の強いお店で
冒険してみるというのが、ここ最近の旅のこだわり

と言いながらも、結局はいつものように
マンゴーが主役のものを頼んでしまうのですが…。
この日の夜はふわふわに削られたかき氷とアイス、
白いタピオカ(Baboだったかも)がのったもの

パークでの待ち時間などでも色々な話をしましたが、
5年ぶりの一緒のHKDLインだったので
積もる話があまりに多すぎて…。
周りのお客さんがどんどん帰っていって
ちょっと静かになりはじめたくらいまで
久しぶりの再会の時間を楽しんでしまいました♪
朝から1日お世話になったAちゃん、
次に会うのは…日本かな?香港かな?←
翌日は早朝便であさちゃんが香港に到着し、
ホテルの移動もあるので部屋で荷物を整理して
次の日に備えた上で眠りにつきました(=ω=`)
7月はBEST10に入りました♡ 現在の順位は…
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