一旦、ホテルの部屋に戻ってから
必要最低限のお財布、iPhone、
パスポート、ルームキーなどを持って外へ。
ホンコンの食べログ的なポジションのサイト、
Open Riceを使って事前に調べていた
アジアンスイーツが楽しめるお店を目指して
駅周辺の賑わったエリアへ向かいました。
ある程度の馴れもありますが、
派手な街ではないということもあって
Tsuen Wanの駅周辺に関しては
雰囲気が悪いと感じるような雰囲気は
見られなかったように思います。
とはいえ、仮にも女性の海外一人歩きなので
ある程度の緊張感は持ち合わせながらですが
どちらかといえば近隣に住んでいる人達や
このエリアにあるホテルに滞在しているような
観光客らしい人が多いような感じだったかと。
まず最初にお目当てのお店の位置を確認してから、
その近辺にある食事ができるところを探していると
何やら自分で好きな具材を選ぶことのできる
麺料理を提供しているお店を発見したので、突入!
こういったローカル色の強いお店は特に
少人数での利用だと相席が当たり前なので、
同年代くらいの女子2人がいた卓に案内されました。
メニューの写真は撮らなかったのですが、
麺の種類はおそらく1種類のみ(米麺だったかな?)で、
トッピングの基本はどれを選んでも一律料金。
追加やスープの辛さの変更は+1HKD~
といった感じの料金形態だったかと思います。
タイトルに夜食とつけているものの、
パークでは何も食べていなかったので
結構な空腹だったこと&メニューが広東語で
何となく覚えていた食材名の表記を頼りに
少し辛みを加えたスープでオーダーしました。
見た目の華やかさに欠ける&この見た目からは
あまり辛そうな気配がしないかと思うのですが
これがなかなかの辛さを醸してまして…!
辛いものが得意なので大丈夫だろうと思ってましたが、
あまりの辛さだったのでスープはなるべく避けて
麺と具材を食べることに集中する感じに(;´д`)
もやしやニラなどの野菜は最初から入っていて
「肉っぽいものを…」と文字を頼りに選んだのは
香港では色々な料理に使われている
ポピュラーな食材、豚レバーのスライスでした
ポピュラーな食材、豚レバーのスライスでした

幸い、私はレバー嫌いではないので
スープの辛さが染みこんでいて厳しい部分はありつつも
具材は全部食べきってお腹いっぱいに

料理の値段や種類、注文方法は
かなりいい感じのお店ではあったのですが
スープで冒険するべきではなかった…orz
1人分の料理の量(多い\(^o^)/)に
香港に来た実感を味わったところで
香港に来た実感を味わったところで
お会計を済ませて本命のお店へと移動

以前から行ってみたいお店の候補にしていた
松記糖水店(Chung Kee Dessert)に入りました

日本人向けのガイドブックなどでも、
たまに紹介されているのを見掛けますが
店内に掲示された写真付きメニューはほんの一部で
メニュー表には非常に多くのデザート名が
広東語のみで書かれてあります
(店舗によって違いがあるかもしれませんが…)

(店舗によって違いがあるかもしれませんが…)
この日はマンゴーとプチプチ系の何かが入ったものを…
という気持ちでメニューから選んで注文しましたが、
そんなド定番のものを頼んだような気はしないのと
写真では確認しにくい感じですが、
透明のゼリーのようなのが入ってたような気も
するようなしないような…(・ω・;)曖昧
最近、日本でも人気が出て来たバジルシードも
あちらではかなり前からスイーツに使われてましたよね。
次は何かしらの少し珍しいメニューに挑戦したいと思いつつ
雨の中、傘を差してホテルへと戻ったのでした。
☆おまけ☆
☆おまけ☆

駅に直結してるショッピングモールに入ってた
ハーゲンダッツのこれも気になったんだった…w
一人で食べるには多そうだったので、
さすがに冒険はしませんでしたけどね\(^o^)/
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