One Man's Dreamの様子をお伝えする
第2弾の記事ですが、タイトルがちょっとw
撮ってきた写真を全て掲載すると
いつまで経ってもレポが進まないので
いくつかのジャンルに分けて選んだものを
少しずつご紹介する形にしてみます(´ω`)
第1弾の記事ではこのアトラクションの
概要をざっくりと説明したので、
今回はDisneyland Resortに焦点を当てて
いくつかの展示をご紹介してみようかと。
まず、そのコーナーでゲストを迎えてくれるのは
「眠れる森の美女の城」の大きなコンセプトアート。

ディズニーランドの完成予定図なども含めて
ウォルトが初めてのテーマパークを作るにあたり
数々の構想を絵として具体化したのが、
イラストレーターのハーブ・ライマン
最近だと、60周年のデコレーションで
お城を飾り付ける前のリハブの際に、
DLRのお城がこのアートをプリントした布で
目隠しされていたりもしていたため
目にしたことあるという方もいらっしゃるのでは?
室内の照明の関係でかなり違う雰囲気を醸していますが、
アナハイムのディズニーランドホテルにも
これと同じものが飾られていたりします。

大きさや色味や角度が全然違うと
受ける印象がガラッと変わりますね…。
ディズニーランドホテル内で見たものについては
2014年10月のDLR旅行記にて
詳しくご紹介していますが、
Herb Rymanについての小ネタは今回初出し
写真撮影がNGだったので記録は残っていませんが
2012年にニューヨークのMoMAを訪れた際に
たまたま開催されていた企画展の中で
このHerb Rymanが書いたディズニーランド完成図や
メアリー・ブレアによるIt's A Small Worldの
コンセプトアートの原画を見られたことは
偶然ながらも貴重な体験でした(TωT)

さらに、こんなコンセプトアートも。
これはもう、写真を撮りながら
日本でも次の週末に公開を控えている
映画『トゥモローランド』のことを考えつつ
ニヤニヤしながらカメラを向けてたと思いますw

こちらはTDLでもおなじみのアトラクション
ピーターパン空の旅のライドジオラマ
ちょうど今日から来年の2月末まで
TDLでは長い長いリハブに入ってしまいますが
お部屋を出てロンドンの上空を飛ぶシーンで
何度乗っても感動する大好きなアトラク
今までにTDL→DLR→WDWと乗りましたが
少しずつ雰囲気が違って発見があるので
一人でも気にせず乗っちゃいます(*´ω`*)

そんな数々の魅力があふれるディズニーランドのシンボル
眠れる森の美女の城はジオラマもあります。
お堀の部分まで再現されているところも
なかなか素晴らしかったりするのですが
このジオラマは裏側からも見られるのが
1つの大きなポイントだったりするのです。

ということで後ろに回って撮るとこんな感じ。
ガラスケースの中に入っているので
周囲の展示物が写り込んでしまっていますが
城裏のアーチ状になっている部分に
人影が見えているのがお分かりでしょうか?
少し寄って撮った写真もあるので、
ご紹介しておきましょう。

寄っても分かりにくい…ですが、
これは実在する写真から切り抜かれたウォルトです。
館内に同じ写真があったかもしれませんが
Googleなどの画像検索サイトで
"Walt Disney Sleeping Beauty Castle"と入れると
まだ誰も入園していない早朝のパークで撮られた
同じような写真がすぐに見つかるかと思います。
ただジオラマを見せるだけではなく、
このような実際の瞬間までも再現するという
こだわりのある展示方法に大興奮の私v('ω'*v)
ということで、まだまだこんな感じで
One Man's Dreamのレポを続けます!
5月もBEST10内に♡ 現在の順位は…
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