続いて向かったのは、同じくFuture World内の
Journey Into Imagination With Figment
というライドスルータイプのアトラクション。
このアトラクションの入口をはじめ、
かつてTDLでも見ることができた、
こちらのロゴを随所で見ることができます。
TDLでのキャプテンEOにも足を運んでいますが
ミクロアドベンチャー!がクローズした実感が
未だに湧いていなかったり(・ω・`)
WDWという大きなリゾートの中でも
フィグメントに会えるのはここだけ

正に文字通り、「たくさん」会えますw
五感の世界を体験しながら、
研究所の中を乗り物が進んで行くので
年齢や天候に関係なく、幅広い世代が楽しめるかと。
スピード感があるわけではないので、
スリルを求める人には物足りないかもしれませんが
エプコットならではのアトラクションという意味では
個人的には必ず足を運ぶべき場所だと思っています。
そのパークだけ、そしてアトラクションの中で
姿を見られるオリジナルキャラクターという意味でフィグメントは、
シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジのチャンドゥや
ミスティックマナーのアルバートの大先輩なわけですが、
実はそれ以外にも大きな共通点があるんです。
それは、これらのアトラクションには共通して
有名な作曲家が書き下ろしたオリジナル楽曲があること!
「シンドバッド~」ではアラン・メンケンが、
「ミスティック~」ではダニー・エルフマンが
楽曲提供を行ったわけなのですが、
こちらのオリジナル曲"One Little Spark"は
数々のディズニー楽曲を生んだシャーマン兄弟によるもの

誰もが知っていそうなものを挙げるとすると
やはり"It's A Small World"が一番有名でしょうか。
私個人の感覚として、
特定の場所にしか存在していないという
オリジナルのアトラクションという部分に
激しく惹かれる性質があるんですが、
激しく惹かれる性質があるんですが、
今回も予想していた通りにこの楽曲にやられてしまい、
しばらくは頭の中をずっとループしている状態でしたw
アトラクションを乗り終えた後には
色々と遊べるコーナーがあったり
(WDWってこのパターン多いですよねw)
色や羽根の形を組み合わせたりして
自分だけのフィグメントを作ったりできます。
いい年した大人ではありますが、
空いている台があったので少しやりましたw
また、直結しているショップでは
フィグメントのグッズはもちろんのこと
残念ながらTDLでは懐かしの存在になってしまった
Image Worksで合成写真を作ることも

ぬいぐるみは増やさないと決めていたので
とりあえず旅のお供としてフロリダ入りした
現地にいる間は物欲センサーが非常に鈍感だったので
ぬいぐるみ以外も特に何も買わなかったのですが、
今になってみるとピンくらい買えばよかった…
みたいな気持ちになっております(TωT)
4月はTOP10圏内に♡ 現在の順位は…?
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