今回のディナーでは、
ごはん写真を撮るのに時間がかかると
同席の方々にご迷惑かな…と考えて
プライベートテーブルをリクエストしてました。
また、これまでは2nd Seatingにして
ナイトタイムに飲んだり食べたりする余裕が
全くと言っていいほどなかったので、
こちらも初めてとなる1st Seatingで希望を出しました。
この日のディナーテーマはCaribbean Island

パロットケイのスタンダードなメニュー…なんですが、
これまでの乗船では体調を崩してしまったり、
PALOと被ってしまったりなどでご縁がなく
今回の乗船でようやく利用できることに(;ω;`)
メニューの写真もiPhoneで撮影しましたが、
長くなってしまうので食べたものだけをご紹介します。
DCL関連の旅行記を書かれている方の中でも
評判が高くて非常に気になっていた
バナナブレッド&バナナディップ

ふんわりとバナナが香ってくるのですが、
菓子パンのような甘さがついているのではなく
果肉が持っている風味が活かされた感じでした。
バナナが苦手な人は避けたいやつだと思いますw
最初のディナーの割に飛ばした感が垣間見えますが、
一言でいうとカニとチーズがたっぷりのグラタンです

かなりの熱さで提供されたので、
写真を撮るのに少し時間をかけてるはずなのに
最初の一口が熱すぎて危険なくらいでしたw
ソースのおいしさが濃厚なので、
せっかくのパンとディップが進まない!困る!←
Cream of Green Asparagus
アメリカで食べる野菜、日本と同じ種類でも
同じ食感や味わいを想像していると
かなりビックリすることも少なくありませんが
そんな中でも外れにくいと思っているのがアスパラ。
トマトのスープも気にはなったんですが、
結構な塩辛さだったというレビューを読んだこともあったので
それほど刺激が強くなさそうなこちらをチョイスしました。
見た目の鮮やかさも食欲をそそります

「いつもお肉ばっかりだから次回は魚も…」
みたいなことを言ってた気もしますが、
迷った時はオススメのやつを選びたいじゃないですか。
過去の乗船で食べたお肉を思い返すと
あまり自分好みのお肉の状態じゃないかな…
と感じてしまったこともあったので悩ましい選択でもありました。
が、ある意味ではこの日のプライムリブを基準にして
この次の日からのメイン料理を選べばいいかな?
ということもあって選んだがこの一皿。
結果は…
すぐ切れる!柔らかい!ジューシー!
すぐ切れる!柔らかい!ジューシー!
これまでに船内で食べた料理との相性が
良くなかっただけなのか何なのか知りませんが、
今までに利用した際に食べたビーフの肉料理の印象を
いい意味で覆してくれました…ありがとうプライムリブ(;ω;`)
レインボーシャーベットと…というふうに
メニューには書いてあったんですが、
今になって思うと何の味なのか分からないのに
これを頼んでしまうほどには、
リブでテンションが上がってた様子w
何味かと問われると難しい感じの
トロピカルなフルーティーさが感じられる
シャーベットだった…と思います(•̀ω•́)
今回、担当してくれたサーバーはどちらも男性。
ジャマイカ出身のメインサーバーと
タイ出身のアシスタントサーバーのチームで、
どちらも気さくで話しやすく、
何よりも今まで担当してくれたサーバーの中で
一番英語が聞き取りやすかったので
毎回ディナーの時間がより楽しみでした(*´ω`*)
毎回ディナーの時間がより楽しみでした(*´ω`*)








