案内表示に従って、第2ターミナルへ。
こちらのターミナルには
出国審査場が設けられていないので
手続き後は第1ターミナルへ移動して
手続きを行うことになります。

預ける荷物がないので、搭乗券を受け取るだけ!
同じターミナルから出国できないのは
少し不便と思うかもしれませんが、
第2ターミナルはショップやレストランが
充実している上に空いているので、
時間があれば立ち寄ってみる価値ありです
特にこちらのターミナルには
出国前エリアにHKDLのショップがあり、
パークでは終わってしまったイベント商品が
セールになっていたりもします。

モンスターズユニバーシティーの商品などがお買い得に
パッケージツアーで香港に来たから
パークに行く時間はないけれど、
グッズは気になる…なんていう方は
(第1ターミナル出国後エリアにもありますが)
こちらをチェックしてみるといいかもしれません。
荷物を預ける前にここで購入すれば、
スーツケースの中にも入れられますし…w
ちなみに空港内のショップでも
Magic Accessの特典で割引があります。
LCCということで、私が利用した際は
ゲートが果てしなく遠い上に完全なる離島\(^o^)/
エスカレーターを下って、下って、
そこから更に搭乗ゲートがある場所までは
バスに乗車しなくてはなりませんでした。
満員になってから出発だったりするので、
搭乗開始時刻には余裕をもって移動することを
心の底からオススメいたします(´・_・`)
ちゃんとした食事としては
朝のエンチャから何も食べてなかったので
空港で食べられる香港ごはんで
食べ納めをするつもりだったのですが、
思っていたほど時間がなかったので
離島ターミナルのスタバでターキーサンドというオチ…。
ちなみに、このエリアには
こんな感じの充電スペースがありました

USBをそのまま差すことも可能
搭乗を待っている間に補給して、
機内では旅の振り返りメモを
ひたすらiPhoneに残していました。
復路も相変わらずエンジン音が気になる\(^o^)/
そんな非快適な空の旅を終えて
23:55に羽田空港に着陸
頑張れば京急の終電に間に合う!
ということで、こちらも遠いゲートですが
ゴロゴロと当麻キャリーを転がして
滑るように早歩きをして入国審査(•̀ω•́)
この道中、少しだけ日本語が話せる
外国人の方から終電の時刻を尋ねられたので
京急の終電と蒲田行き終バスの時刻を
足早に歩きながらお伝えしたのですが、
その辺の情報って普通はこっちに来る前に
調べておくべきことじゃないのかしら…w
こういうのもお国柄なんだな~、と思いつつも
預け入れに持つの受け取りがないため
非常に順調に税関まで辿り着き、
あと少しだけ早くエレベーターの扉が閉まれば
終電の1本前にも乗れたのでは…?
という感じで、予定より余裕のある帰国になりました。
香港エクスプレスを使っての感想として、
現地滞在時間が有意義に使えることと
航空券の安さは魅力的だと思いました。
が、HNDからHKGに向かう間に
睡眠をとれば…と思っていたところ
期待のエンジン音や空気抵抗の音?が
かなり気になってしまった上に、
身長150cm台前半で座高の高い私でも
窮屈だな…と感じてしまう程度には
前のシートとの感覚が狭いです。
移動中に体を休めることができないと
現地での行動にも支障をきたしますし
ストレスも溜まってしまうので、
次回の利用を考えるかと尋ねられると
ちょっと悩むかな…というところです。
キャセイ贔屓というのもありますが、
ANAの羽田深夜便も復活しますし、
香港エクスプレスを利用した場合の
最安購入価格と比べた場合の差額が
結構かかるだろうとは思いますが、
二度目の利用は…と考えてます。
ということで駆け足でしたが、
突発的に決めてしまった
LCCで行くHKDLのクリスマス旅行記2013は
これにて最終回となります~
今年のクリスマスイベントが始まる前に
どうにか終わらせられて良かった…w
次回からは久しぶりに新鮮なネタの
(とはいえ、そろそろ出発から1か月w)
DCL&DLR旅行記2014をお届けします
現地でこまめにメモを残したので
きっと順調に記事が書ける…と思いたいですw



