DANY ELFMAN'S Music from the Film of TIM BURTON☆ | imagical days 〜Disney Parks Travel Logs〜

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世界のディズニーリゾートを旅した記録を残しています!2016年は上海&DCL&DLP&HKDLへ旅をしました♪

さて、一昨日は仕事を終えた後に
東京国際フォーラム ホールAで開催された
『ティム・バートン&ダニー・エルフマン映画音楽コンサート』
に行ってきました!


数年前にロンドンのロイヤル・アルバートホール
(レミゼの25周年コンサートやオペラ座の25周年記念公演の会場だったホール)
で開催されるという知らせを聞いた時には、
行けるかどうかを考え始めるよりも先に
劇場の公式サイトでどの座席で聴きたいかを
真剣に考えたりもした夢のコンサートが、
まさか日本で開催される時が来るなんて…。



開催決定の告知が始まったのと同時に
チケット発売も始まるという、
まさかすぎる展開ではありましたが
土曜夜公演の中央ブロック8列目を
どうにか確保できたということで、
個人的にあまり好きではないホールではありますが
チケットをとった段階からドキドキが止まらないやつでした。



仕事を終えてからの到着だったので、
会場に着いたのが開演15分前とかになってしまい
物販列がとんでもない感じになっていたため
休憩中に行けばいいや…ということでホール内へ。


前方ブロックの列番号を見ながら、
この列か…と入って行き自分の席に座ってみると
最前列が1階5列からだったので、実質4列目。・゚(´pωq`)゚・。 
しかもほぼセンターだったので、とにかく近い…!


全体が見えないというデメリットはありますが、
今回はダニー・エルフマン本人による歌唱があるので
私にとっては音楽の王様みたいな方を生で拝めるのに
より近いにこしたことはないので、一気に興奮状態に。




プログラムはこんな感じでした。


第1幕
チャーリーとチョコレート工場
ピーウィーの大冒険
ビートルジュース
スリーピー・ホロウ
マーズ・アタック!
ビッグ・ギッシュ
バッドマン~バッドマン・リターンズ


第2幕
PLANET OF THE APES/猿の惑星
ティム・バートンのコープスブライド
ダーク・シャドウ
フランケンウィニー
シザーハンズ
ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

アンコール
アリス・イン・ワンダーランド


入場時に配布される簡易プログラムに
ご丁寧にもアンコール曲まで書いてあるという
とってもご丁寧な仕様に思わず笑いましたw



中高の部活動でパーカッションをやっていた身としては
打楽器奏者の演奏が全く見えない席だったのは
少し悲しい部分もありましたが、
様々な局で効果的な役割を果たしていることと
それぞれがソロプレイヤーであるという部分が
やはりおいしいパートだなぁと心の中で思っていたりキラキラ



ディズニー・オン・クラシックと比べると
オーケストラの人数も多く、
ボーカルではなくコーラスとして
かなりの人数が入っていたこともあって
同じ会場でも音の厚みが全然違いました…。



それぞれの曲の感想を書いていくと大変なことになるので、
特に印象深かった2つの作品についてだけ語ります。


まず1つ目は『ティム・バートンのコープスブライド』
この作品そのものが非常に好きということもありますが、
劇中において非常に大切なシーンでもある
あの場面のピアノが生演奏で聴けたというのが感動的すぎて…!

最後にあの作品を観たのが
既に結構前になってしまった気もするので
また改めて見直したいという気持ちが込みあがってきました。
エミリー可愛いよ、エミリー…。



そして、2つ目はもちろん
『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』ハロウィンタウン

何てったって、同作品の音楽を担当したと共に
主人公ジャック・スケリントンの
声と歌のパートまでやってしまった張本人、
ダニー・エルフマンが降臨されるわけですよ!


まず演奏が始まった瞬間、
頭の中にはハロウィーンタウンの情景が描かれるわけで…。

そして登場するジャック・スケリントン
…もといダニー・エルフマンに早くも目の前が霞む事態。・゚(´pωq`)゚・。 


実際のボイスアクターであり、
作曲者でもある張本人が歌ってるわけですから
「本物がそこにいる」としか言えないわけですが、
マイクスタンドを持って荒々しく歌ったり
セリフとして出て来るちょっとした一言も含めて
ジャックの心情がそのまま歌になったみたいな感じの
とってもハートフルで力強い歌声でした…。


ジャックが歌っている曲はどれも好きですが、
Jack's LamentPoor Jack
彼の人間性?が特に感じられるので
目の前で歌うダニー・エルフマンを感じられたことは
自分の人生の中でとても偉大な思い出ですフラッシュ



アンコールは先に告知されていた通りに
アリス・イン・ワンダーランドの楽曲だったのですが、
まさかのWアンコールでOogie Boogie's SongΣ( ˘ω˘ )

ダニー・エルフマンのブギーとか何なのこれ状態\(^o^)/
指揮者のジョン・マウチェリもサンタのパートで参加というw


演奏が終わってもひたすら鳴り止まない拍手と歓声…。
オーケストラのメンバーが退場した後も続き、
何度も舞台上に戻って来てくれた
ダニー・エルフマンとジョン・マウチェリに
私も伝えられる限りの感謝の気持ちを伝えたつもりです…♡



せっかくの日本開催なので、
できることなら今日の昼公演にも
足を運びたいところだったのですが
仕事のため、あえなく断念せざるを得なく…。


ですが、休憩中に購入するつもりだったグッズが
パンフレットとポスター以外は予約販売になっていたので
まだ暫くしてからこのコンサートの余韻が
自宅に届くと思うと待ち遠しい限り(*´ω`*)

会場で『ティム・バートンの世界』の
カタログ付きチケットも購入したので、
下半期の楽しい予定が今からいっぱいですプレゼント




本物はもっとお肌ピチピチで若々しかったよ…。



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