昨日は『BACK STAGE』大千秋楽でした!
今年は3~4月の1.5か月間に
『ラブ・ネバー・ダイ』を5回
(市村ファントム×3、鹿賀ファントム×2)
という、なかなかの暴挙をやらかしていましたが、
今回の『BACK STAGE』では
1週間で4回観賞(しかも全部定価w)という
これまた結構な行動に出てしまいました(^q^)
いやいや、でも2年ぶりに
舞台で演じるたっくんこと永岡卓也君を
観ることができるんですから、
その2年間に何本か行ったと思えば…!
Solos先行でキープしてもらったのが
初日の6列目センターブロック上手通路サイドと
大千秋楽の20列目上手ブロックだったんですが、
昨日は4回目だし本物の音響卓のすぐ近くで、
その場所でお芝居している様子も見られるという
後方ながらもなかなか嬉しいお席でして(*´д`)♡
もう大千秋楽を迎えましたし、
これまでのカーテンコールやアフタートークの感じでは
同じ内容での再演はなさそうな気がするので、
ちょっとストーリーや演出のネタバレも含めつつ
感想やら思ったことやらを気が付いたことやらを
4回分をあれこれ混ぜつつ、書いてみようかと思います。
初日は、どんどん畳み掛けてくるテンポに
とにかく圧倒されてしまいましたが、
2回目に見た6/11(水)の昼公演は
会場全体を見渡せる後方センターブロックの
ど真ん中の座席からの観賞だったために、
初見時には気が付かなかった照明の演出や
劇中で通路に降りてきての立ち回りなどを
存分に堪能することができました♪
入場者プレゼントがあった日には
撮影用のカメラが入ってますとのお知らせも。
入場者プレゼントがあった日には
撮影用のカメラが入ってますとのお知らせも。
応援している永岡君は音響スタッフの役なので
1幕に本番前のマイクチェックを行う場面があります。
このシーン、とにかくたっくんのいい声っぷりが炸裂

やはり、実際に専門学校で音響について学んでいたので
役作りだけではない本人の中で積み重なってきた部分が
作品の中で活きてるな…なんてことを感じたり。
最終日、演出家役の池鉄さんがバルコニーに登場する際に
自分の視線を下手バルコニー側へ向けてみたところ
既に音響卓にスタンバイしているたっくんが目に入り、
もう気が気でない…という感じになっていたりもしましたw
3度目の観賞だった6/12(木)の昼公演では、
セットのアメリカ国旗がスタンドごと倒れてしまったり
衣装のマントが立ち回り中にはずれてしまったり、
もうすぐラストシーン…というところで
マイクトラブルが起こってしまったりなどの
ハプニングが起こってしまったりしていたのですが、
それを舞台に立っている役者の方々と
表からは見ることができない本当の舞台スタッフの皆さんが
力を合わせてサポートし合っているのを目の当たりにして
思わず感動してしまいました…。・゚(´pωq`)゚・。
やっぱりプロってすごい…!
あと何だろう…。
初見時は衣装スタッフ役があの元モー娘。の
ガッキーだったことに全然気が付かず、
普通に舞台出身の迫力ある人だな~とか思ってたり、
植卓くんの素晴らしい○装の仕上がりに
さすがだな~としか言いようがなかったり、
この作品の振付が『みいつけた!』オフロスキー役の
小林顕作さんが担当したのだと知ってから、
また少し違う目でダンスシーンを見るようになったり、
来年の2月に公演が行われるラ・カージュで
ジャンを演じるばっちのコメディー感ある演技を
この作品で見られてよかったな~、
なんてことなどを感じた次第です。
しかし、ザザとジョルジュは老けていくのに
ジャンだけ若返ってしまっていいのだろうか?←
結局、アフタートークのレポートはできなさそうですが
とにかく毎回楽しい気持ちで劇場を後にすることができる
賑やかで面白い作品でした゚*。(・∀・)゚*。
次に永岡君が舞台で演じているのを観られるのは
いつになるのかなぁ…。
とりあえず、今月末からは日本テレビ系で木曜深夜に放送の
『セーラー服と宇宙人(エイリアン)』というドラマに
主要人物として登場するということなので、





