さて、いよいよ航海の始まる時刻に。
聞きなじみのある「Aquasphere Plaza ~Day」の
ファンファーレに、鼓動はどんどん高まっていきます。
司会の方によるイベント概要の解説でも、
ディズニークルーズラインの
客船をイメージしたこの雰囲気の中で
皆さんには食の船旅を多いに楽しんでいただきたい
ということで、
船内での時間を体験しているかのような
テーマ性の徹底っぷりがうかがえます。
まずはこの船が出航の時を迎える前に
今夜のホスト役でもある
ホテルミラコスタの総料理長 宮薗総料理長、
そしてそれぞれのスペシャルメニューをご用意いただいた
シェフの皆様のご紹介が。
前方左右と後方にスクリーンがあるので、
写真やライブ映像がそちらに映し出されます。
ここでDCLからのゲストシェフへの
簡単なインタビューの様子をご紹介。
まずはパトリックシェフから。
(会場での音声を聞き起こしを読みやすく編集しています)
Q.
簡単に自己紹介をお願いします。
A.
ディズニークルーズラインから参りましたパトリックです。
シェフをしております。
私はディズニークルーズラインで14年間働いてまいりました。
さらにパリのユーロディズニーのオープニングの際に
4年間そちらでも勤務しました。
Q.
今回初めて日本にお越しいただいたということですが
日本の印象はどうですか?
A.
はい とても素晴らしい印象を持ちました。
大変快適な日々を過ごしております。
また築地の魚市場にも足を運びまして、
お寿司も楽しむことができました。
Q.
パトリックさんは3つのディズニーホテルにも
周られたということでしたが
ホテルの印象はどうでしたか?
ホテルミラコスタに滞在しておりますが、
大変快適な滞在となっております。
さらにディズニーアンバサダーホテル
東京ディズニーランドホテルのほうも訪れる機会がありましたが
内装がディズニークルーズの客船を
思い出させるようなものがあり、懐かしく感じます。
続いてはグレッグシェフへのインタビュー。
Q.
まずは自己紹介をお願いします。
A.
ディズニークルーズライン
エグゼクティブペストリーシェフのグレッグと申します。
ディズニークルーズに勤めて3年以上になります。
全4艘のクルーズのペストリー/ベーカリーの開発
そして標準化のほうを担当しています。
Q.
日本に来ての感想をお願いします。
A.
この美しい日本には二度目の来日となります。
日本の文化、色鮮やかでおいしい和食、
そして何よりも心優しい日本の方々が大好きです。
Q.
グレッグシェフも この東京ディズニーリゾートの
3つのホテルをご覧になったということなんですけども
どんな印象を受けられましたか。
A.
もちろん3つ全てのホテル どれも大好きです。
というのも もちろんディズニーホテルなので。
こうして、こんな質問コーナーも交えながら
東京ディズニーリゾートからのシェフ5名と、
ディズニークルーズラインからのシェフが2名紹介されている間に
各テーブルでは乾杯用シャンパンの準備が整いました。
宮薗総料理長によるご挨拶と船出を祝した乾杯の発声で
いよいよ7つの海を巡る食の船旅がスタート


最初の料理が登場するまでの間、
まずはこちらの一皿から。
~TOKYO DISNEYSEA HOTEL MIRACOSTA~

Amuse Bouche
こちらや宮園総料理長が手がけたアミューズブーシュ。
見た目の鮮やかさも素敵ですが、
中にはシェルの形をした小さなパスタが入っていたりと
早くも「海に向かって旅をする」ことへの導入が
さりげなく含まれているように感じました
また、この夜のためだけに
こんなドリンクの用意も。
~スペシャルノンアルコールカクテル~

こちらはハート・オブ・ロマンスの
ミッキーとミニーのカラーをモチーフに
紫色とピンク色の2種類のものの用意がありました。
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