ラストは百合先生から直接
ワンポイントメイクアドバイスをもらえる
「導きのメーキャップタロット」についてご紹介。
事前に会場出口付近のショップでいただいた
通常、退出後の再入場は不可でしたが
受付にて予約のカードを提示することで
再び城内に入れますよ、とのことでした。
そして、いよいよ百合先生が待つ小部屋へ…。
少し早めに着いてしまったのですが、
ホテルマジョリカ宿泊時のノベルティーだった
ランチトートにカメラを入れていたので、
「ホテルマジョリカ泊まったんですか?」みたいな話から
過去シリーズのお話をさせてもらえたりも

導きのために与えられた時間は1人15分間。
このために作られたタロットを
自分自身でよ~くシャッフルして、
その中から心の赴くままに1枚を選びます。
私が引いたタロットは水色の1枚。
パーフェクトオートマティックアイライナーを使った
タトゥー風メイクという新しいスタイルの提案を
百合先生が直々に施してくださいました

終わった後はタロットにサインを書いていただき
アシスタントの方のお手伝いで2ショットも…

過去のテーマやコラボ企画のことなど
描いていただいている間にもお話させていただいて
15分という短い時間ながら、とても素敵な体験ができました

翌日、ユリカナ展のトークショーにも
行くつもりであるという旨を伝えた上で
会場に足を運び、終了後に撮影で使用した小物を使って
一緒に記念撮影もさせていただいたのですが、
どうにか頑張って前日のタトゥーメイクを維持して
会いに来られたという旨を伝えたところ、
カメラマンの金澤さんを含めた関係者の方々に
「昨日タロットしてくれた方が~♪」と
見せに回ってくださって、とても嬉しかったです

これまで10年間のマジョマジョの歴史を
ユーザーの1人として見守って来た中で
感じていたことに対する様々な気持ちが、
トークショーでお2人のお話を伺うことで
色々と新たな気持ちになれた部分もあるので
そちらの詳細についても
お知らせしたいと思っていましたが、
旅行記がいつまでも進まなくなるので
これで最後のレポートにしようかと(・ω・`)
これはトークショーでの話ではなく、
導きの時間の際に聞かせていただいたんですが
リーフレットが廃止になってしまったのは
自分達も残念だと思っているということ、
来年また新しく喜んでもらえるものを
お届けできるはずなので期待しててほしい、
というお言葉があったことだけは伝えておきますね。
長くなりましたが、
マジョリカマジョルカ10周年記念展
MAJOLICASTLE体験レポートは以上で終了です。
思えば、せっかくこのジャンルを作ったのに
ホテルマジョリカの詳細とかないんだなぁ…。
旅行記が落ち着いて、
ネタがなくなった頃に記憶していたら





