さて、気がつけば8月に入ってしまいました。
先日のHKDL滞在で…というよりは、
開発の計画が発表された段階から
ずっと私の心を掴んで離すことがなかった
ミスティックポイントのあれこれ。
本家D23Expoの中で
"Mayhem, Mischief, and Monkeys: The Magic of Mystic Manor"
というプログラムが予定されているので
というプログラムが予定されているので
これらの記事の更新が全て終わる前に、
イマジニア側による設定が明かされるかもしれませんが
私が今回の滞在で見つけてきた部分を
少しずつ書き記してみようかと思います。
いつもの旅行記以上に
自己満足な内容になりますが、ご了承くださいw
まず第1回目に取り上げるのは
「ミスティックポイント」という
新たに誕生したエリアそのものについて。
英語では"Mystic Point"と
表記されているこちらのエリア。
世界各地のディズニーランド
(各地で核となってなるパーク)のエリアは
主に「テーマランド」と呼ばれており、
『~ランド』で終わるものが多数です。
例外となるのが
メインストリートUSA、クリッターカントリー、トゥーンタウン、
リバティースクエア、ニューオーリンズスクエア、ワールドバザール、
グリズリーガルチ、ミスティックポイントという8つのエリア。
この中のほとんどが街や広場、渓谷など
単語だけでどういった場所なのかが
すぐに理解できるエリア名なのですが、
どういうわけかMPだけが『ポイント』。
「岬」などの意味でも使われますが、
ケープコッドのように海に面した土地ではないので
その用法が正しいとは思えません。
では、このHKDLに来園するゲストが
主に使っている言語ではどうなのか。
これは下の画像からも分かるように
"迷離荘園"となるのですが、
"迷離荘園"となるのですが、
ん?となると
Mystic Point=迷離荘園=Mystic Manor?
と、英語も中国語もろくに分からない私は
まずここで訳が分からなくなるのですが、
それならMystic Manorは何なのか。
HKDL公式サイトによる表記は"迷離大宅"。
確かに後述するアトラクション"Mystic Manor"(以下:MM)は
ヘンリー・ミスティック卿の持ち家なので、納得。
ただ、英語と中国語という言語の間で
エリア名とアトラクション名の表現に
違いがあるのが確かになりました。
どちらの言語も母国語ではない
日本人だから気になるのかもしれませんが、
今後掘り下げていく中で分かっていけば




