昨日は青山劇場へ。
円形劇場のほうは何ヶ月か前に行きましたが、
何気に去年9月のミス・サイゴン以来なので
結構久しぶり、そして3回目ぐらいです。
お目当ては、
"4Stars -Ond World of Broadway Musicals"という
様々なミュージカル作品の楽曲を歌うコンサート。
何がすごいって出演者なんですけど、
演者さんの名前は聞いたことがなくても、
過去の経歴を聞けば必ず知ってる作品がある…と思います。
まずは女性陣。
・『ウエスト・サイド物語』マリア
・『リトルマーメイド』アリエル(ブロードウェイ/オリジナルキャスト)
・『ラヴ・ネヴァー・ダイズ』クリスティーヌ(ウエストエンド/オリジナルキャスト)
・『オペラ座の怪人』クリスティーヌ
・『リトルマーメイド』アリエル(ブロードウェイ/オリジナルキャスト)
・『ラヴ・ネヴァー・ダイズ』クリスティーヌ(ウエストエンド/オリジナルキャスト)
・『オペラ座の怪人』クリスティーヌ
『オペラ座の怪人25周年記念公演』にて
クリスティーヌを演じた彼女の歌声は、
以前、とあるイベントで一曲だけ聴いたことがありました。
★レア・サロンガ
・『ミス・サイゴン』キム(オリジナルキャスト)
・『レ・ミゼラブル』エポニーヌ、ファンテーヌ
・映画『アラジン』ジャスミン
・映画『ムーラン』ムーラン
このブログに足を運んでくださる方のほとんどは
ディズニー好きな方だと思うので、
もしかしたら説明不要かもしれませんが、
『アラジン』のジャスミンや『ムーラン』の
歌唱パートを担当していたのが、他ならぬ彼女なのであります。
歌唱パートを担当していたのが、他ならぬ彼女なのであります。
★城田優
・『エリザベート』トート
・『ロミオとジュリエット』ロミオ
・『スウィーニートッド』アンソニー
・『エリザベート』トート
・『ロミオとジュリエット』ロミオ
・『スウィーニートッド』アンソニー
私の中で彼が出演したミュージカルの代表的な役柄といえば、
テニミュの手塚国光とセラミュのタキシード仮面様なんですが、
一般的にはロミジュリとかエリザベートが代表作なんですよね。
まぁ、それが一般的でしょう。そうでしょう。
個人的には『SPEC』の地居聖役とか、
『純と愛』の水野くんの印象が強過ぎるので
舞台のお芝居ってどうなんだろ?というのが事前の印象。
キモいイケメン役がよく似合うと思うんだ(褒めてます。
キモいイケメン役がよく似合うと思うんだ(褒めてます。
・『オペラ座の怪人』ラウル、ファントム
・『ラヴ・ネヴァー・ダイズ』ファントム(ウエストエンド/オリジナルキャスト)
・『レ・ミゼラブル』アンジョルラス、ジャン・バルジャンetc
『オペラ座の怪人25周年記念公演』で
ファントムを演じたのが、こちらのラミン。
彼の歌も一曲だけイベントで生で聴きましたが、
日本語以外のファントムで一番好みです。
日本キャストだと市村正親さんが好きです(聞いてない。
さて、キャスト紹介はさておき
いよいよここから本編に触れていきましょう。
まだこれから東京公演、大阪公演が控えていますので
ご自身の目で新鮮な気持ちで観賞したい!という場合は
さっくりと読み流す程度をおすすめ致しますw
日本キャストだと市村正親さんが好きです(聞いてない。
さて、キャスト紹介はさておき
いよいよここから本編に触れていきましょう。
まだこれから東京公演、大阪公演が控えていますので
ご自身の目で新鮮な気持ちで観賞したい!という場合は
さっくりと読み流す程度をおすすめ致しますw
今回は開場10分前に到着したのですが、
その時点で劇場前にはかなりの長さの入場待ちが。
この演目に対する期待の高さの現れでしょうか。
入場して、最初に向かったのはB1Fの物販コーナー。
梅田芸術劇場の公演詳細にて突如お知らせされた
レアのサイン会の開催日にたまたま当たったので、
サインの対象となるレアのCDは必ず買う…と決めてたのですが
ラミンのCDもここで購入すればサインカード付きと知り、
パンフとCD2枚を即決で購入(^q^)うへへへ
スウィーニートッドの時は
物販前であーだこーだと散々悩んだというのにw
お手洗いもまだまだ空いていたのですが、
その前に大量のフライヤーなどをどうにかしたいと
コインロッカーに荷物を…と思ったら
まだ入場が始まったばかりだったので
5番のロッカーが空いているではありませんか…!
(5番の…ボックス…!?)
そんなどうしようもないことが頭に浮かび、
一度入れようと思ったところから
わざわざ5番に荷物を移し、勝手に大満足w
無事にサイン会参加券もゲットしたことで
一安心&開演が近づいて来たという事実で
緊張して吐きそうなくらいに胸が一杯に…。
とりあえず自分を落ち着かせるべく
Twitterで現状報告なんかをしてみてから席へ。
B列とか近過ぎてどうしよう!と思ってたら、
今回オケピがないのでそこまで目の前とかじゃなかった\(^0^)/
いや、それでも十分に近い距離ではあるんですけどね。
こんなことならオペラグラス持ってくべきでした…と反省。
セットは上手側にちょっとした段差、
あとは砦のようにバンドに取り囲まれていて
その砦部分の上手側・下手側それぞれにバルコニー的な部分あり。
演奏の編成はグラントピアノ&コンダクター、
ストリングス、ウッドベース&エレキベース、
木管セクション、金管セクション、ギター、
ドラム&クラッシュシンバル、
パーカッションという大所帯でした。
OPは『シカゴ』から"ALL THAT JAZZ"
4人がそれぞれを他己紹介して、
まずはハマースタイン作品から。
本編を見たことがない作品もありますが、
耳なじみが良くスッと入り込んでくる曲ばかり。
セットはとてもシンプルですが照明やスモークにより、
朝靄とか夜空とか海底の世界などが再現されていて
とても効果的で素敵な演出でした。
『王様と私』の"GETTING TO NKOW YOU"では、
シエラによるまさかの日本語歌唱が!
あまりに自然で、最初全く気がつきませんでしたw
ラミンが歌った『南太平洋』の"SOME ENCHANTED EVENING"は、
TDSの某エリアで聴けるBGMとしてもおなじみですが、
その時の照明が星空仕様で非常にBLUES IN THE NIGHT…。
ハマースタイン作品の次はラミンと城田により
「2人のディズニープリンセス」との紹介を受け、
まずはシエラの"PART OF YOUR WORLD"から。
1つ前の曲まで白のトップにクロのロングスカートでしたが、
ここからは白のドレスにチェンジしていて
下手側のバルコニー?に腰掛けた状態での歌唱。
青みがかった照明の効果もあいまって
アリエルのグロットさながらの雰囲気でした。
四季版も興味がありましたが、これ聴いたら…もう…。
そして続いては黒のドレスから青のドレスになった
レアによる"REFLECTION"が始まります。
ここまでにも既に何度か、
この空間に自分がいるのが信じられなくて
涙腺から何かが放出されてはいたのですが、
ここで第一部始まって最初のピークが…!
普通だと聞こえが悪いかもしれないんですが、
ここでは良い意味でCDのままの歌声なんですよ…。
だから、目を閉じればそこには『ムーラン』の世界があるわけで。
続いて『アラジン』から"A WHOLE NEW WORLD"
ここでは夜空のような照明の演出で
本当に空の上を旅しているような…。
アラジンの歌唱パートから始まるこの曲ですが、
この部分は城田アラジンが担当。
もちろんレアのジャスミンです。
"REFLECTION"の後半からはオリジナル版と比べて
テンポ早めのアレンジになってたんですが、
"A WHOLE NEW WORLD"では途中からシエラ&ラミンも登場!
アジア系と欧米系の2組のアルジャス。
どちらも美味しゅうございました(^q^)
女性陣の見せ場の後はメンズの見せ場!
『ガイズ&ドールズ』の"GUYS AND DOLLS"では、
城田が黒、ラミンが白でまとめたコーディネートで
振付もついた華やかな1曲でした。
フィニッシュで背中合わせで座った2人が
背中くっつけたまま立つとこカッコ良かった!
続いてはかなり開幕直前に発表された
スティーブン・ソンドハイムの作品から。
元から曲を知っていたのは先月観たばかりの
『スウィーニートッド』から"JOHANNA"くらいでしたが、
やっぱりソンドハイムの曲って難しそう!
ラミンのベストがちょっとスウィーニートッドっぽかったので
ちょっと期待してた(パイ屋の上みたいな高さに立ってたしw)けど、
そこはやっぱりかつて演じていた城田アンソニーでした。
で、まさかの展開だったのがここから…。
『イントゥ・ザ・ウッズ』までのソンドハイム作品で
一息ついて曲紹介の簡易MCかな?と思っていたら、
まさかのここで『ファントム』……!?
シエラのクリスティーヌと城田ファントム。
『ファントム』は観たい観たいと思っていながら、
まだご縁がなくて観れていないわけなのですが
今、ステージ上にいるシエラはクリスティーヌなのだ…
と思うと、この流れだと次は…と頭の中で変な汗が大放出。
そしてそして、『オペラ座の怪人』が来ると思いきや
先に『ラヴ・ネヴァー・ダイズ』から"'TIL I HEAR YOUR SING"が。
この公演前日に観たBDはオーストラリアキャストだけど、
CDでの音源はラミンとシエラなんだよな…買わねば…。
LNDからは2曲だから…と思ってたんですが、
気付いたら"THE PHANTOM OF THE OPERA"
(もちろんラミンのファントム&シエラのクリスティーヌ)、
"ALL I ASK OF YOU"(城田ラミン&シエラのクリスティーヌ)、
そしてラミンの"MUSIC OF THE NIGHT"と進んでいって
セットはなくても、そこにいるのが確かにファントムとクリスティーヌで
言葉にならないくらいの興奮に昂ったところで第1幕が終了。
あれ?"LOVE NEVER DIES"って曲目リストになかったっけ…?
と思って自宅に帰ってからサイトを確認してみたところ、
あのページに記載されていた"LOVE NEVER DIES"は
曲名ではなく作品名の英語タイトルだったというオチ\(^0^)/
いや、ラミンの"MUSIC OF THE NIGHT"聴いてね、
市村さんが同曲を歌ったのを生で聴けたのを思い出して
Wの効果で目に溜まった涙を落とさないよう頑張ってたので
LNDからは1曲だけでも十分過ぎだったんですけどね(;ω;`)
わ^^
第1部だけでもこんな長さなんですが、
このまま第2部に進んでいいですか?
\いいよ~!/←
\いいよ~!/←
私の大本命曲だったオペラ座が1部だったので、
2部はまぁまぁ落ち着いて…と思っていたけど
レミゼから始まって落ち着けるわけがなかった\(^0^)/
しかも帰宅してから開いたパンフによると
"OVERTURE"となっているんですが、
私の頭の中の記憶が正しければ
あの通常のレミゼのオープニングではなく、
スネアドラムから始まる「民衆の歌」こと
"Do You Hear the People Sing?"の
マーチだったはずです…が…
とにかく身悶え状態だったので自信がありませんorz
ということで、そんな『レ・ミゼラブル』からは
レアの"ON MY OWN"から。
…日本語で始まり、英語に戻り、日本語で終わるという
まさかのまさかすぎる感じで、ちょっと変な汗が出る。
で、サイトの曲目リストからいつの間にか消えていて
今回はなくなったのかと思い込んでいた
ラミンの"BRING HIM HOME"
こちらは下手側のバルコニー的な部分に置かれた
椅子に座っての歌唱でした。
一瞬、カフェソングかエピローグが始まるかとw
そしてレミゼ曲の最後はシエラによる
『I DREAMED A DREAM』
実際にファンテーヌを演じているのも見てみたいな…(っωと)
レミゼのターンが終わってドッと肩の力が抜けた私ですが、
ここからは各国から集まった4人が5か国の言葉で
それぞれの歌唱スタイルを見せるという、
このメンバーだからこそ実現可能なコーナー。
ラミンがギターを持って(一部日本語で)弾き語ったり、
シエラが本当のオペラ曲を歌ってくれたりと
ステージ上の4人+演奏をしている皆さんが
非常に楽しそう&嬉しそうにやっているのを見て
本当に幸せな気持ちがとどまるところを知りません。
続いては、城田トートで
『エリザベート』から"DER LETZTE TANZ"
ロミジュリはそもそものストーリーに惹かれないので、
今のところは行く予定など立てたりしてないんですが
もし、またトートをやる機会があるっていうのならば
一度くらいは見に行ってみたいかな…と思ってます。
そして、さらに続いては『ミス・サイゴン』より
ラミンの"WHY, GOD, WHY"
レアとラミンの"LAST NIGHT OF THE WORLD"
レアの"I’D GIVE MY LIFE FOR YOU”
第2幕でのラミンがやたらと軽装で、
シャツの袖めくってタトゥーが見えるくらいで
カジュアルだな~と思っていたわけなんですが
全てはここでのクリスのためだったわけだ…と
白いシャツとパンツの色との組み合わせでようやく気がつく。
オリジナルキャストであるレアのキムと、
ラミンのクリスでのハーモニーとか…もうね…(;ω;`)
今回、本当に何度泣いたか分からないくらい泣いてます。
ここまで来ると、予定されてたセットリストの曲が
ほとんど歌い尽くされてしまっていて
幸せなこの時間もあと僅かなんだな…という
切ない気持ちがじわじわとこみ上げてまいります。
で、ここからの最後の5曲は
演目知ってるけど曲を知らないという
私としてはかなり緊張感を持って聴くパターンのやつ←
『ゴッドスペル』と『ラスト・ファイブ・イヤーズ』は
母が山本耕史さんのファンなのでフライヤーとかは見てますが、
(カエルの子もカエルの親もカエルなのである)
はっきりとしたストーリーを記憶してなくて少し反省。
この中だと『ラスト・ファイブ~』が最もあらすじを知ってたかな?
そして最後(という曲紹介などは特になかった…はず)。
『ウエストサイド物語』から"SOMEWHERE"
これも予告されてなかった楽曲だっただけに、
ここでこれが来るのかー!という胸熱な展開。
どうしてもこの曲を聴くと、宮川彬良さんが
色々なテレビやラジオ番組などで深読みしている
音の展開の話が思い出されて、毎回鳥肌が立ちます。
今回の4Stars、一幕最初のMCでもあったのですが
それぞれが違う国で生まれ、育ち、活躍していて、
そんな人々が同じ舞台に立つステージが日本で開催される。
これって、本当にすごいことなんだな…と改めて実感します。
開催が発表された当初から、
城田優のキャスティングってどうなの?と
色々なところで言われ続けていたとは思いますが
そういった国際的な要素があるからこそ
成り立つ部分があったということを考えると
今の日本から選ぶなら、彼が適任なのかもしれません。
あ、多分昨日の公演には彼の家族来てたと思いますw
明らかにお母さんだな~って反応の方がいてww
と、まぁ色々思うことはありますが
日程的に私は確実にこの回だけしか見られないので
最後の最後までこの景色を忘れることがないよう、
目にも耳にも焼き付けるモードで、ただひたすら拍手を送っていまいた。
何かアンコールで2曲くらいやるんじゃなかろうか?
と勝手すぎる予想をしていたりしたんですけども
(それこそ民衆の歌とか何でもいいからラミジョルラスを…とか願ってたw)
カーテンコールでは、まさかまさかの
プログラム内の演目にも、予定の曲目リストにもなかった
私が世界で一番好きなミュージカルと言ってもいいくらいに
好きな作品の好きな楽曲のイントロが聴こえて…最後まで涙腺全開(;ω;`)
カテコの前からスタオベ始まるくらいの興奮度で
最後は会場が一体となって同じ時間を楽しんだという
とてもぬくもりあふれる素敵な空気でいっぱいでした
城田氏が最後のカテコではける時に
「ニホンノミナサン アリガトウゴザイマース!」
みたいな外国人の真似的なのやってたのにはウケたw
私はそういうギャグ担な城田優が好きですよ(水野君とか)
公演終了後にはレア・サロンガのサイン会@B1Fロビーで
握手や撮影はできないので、ほんの一言だけですが
「日本に来てくれてありがとう」という
何度も同じようなことを言われたであろう言葉にも
ちゃんと返事を返してくれたことに、もう感激(;∀;)
そんな幸せすぎる時間を過ごした記念の物たちがこちら…。
第2幕でのラミンがやたらと軽装で、
シャツの袖めくってタトゥーが見えるくらいで
カジュアルだな~と思っていたわけなんですが
全てはここでのクリスのためだったわけだ…と
白いシャツとパンツの色との組み合わせでようやく気がつく。
オリジナルキャストであるレアのキムと、
ラミンのクリスでのハーモニーとか…もうね…(;ω;`)
今回、本当に何度泣いたか分からないくらい泣いてます。
ここまで来ると、予定されてたセットリストの曲が
ほとんど歌い尽くされてしまっていて
幸せなこの時間もあと僅かなんだな…という
切ない気持ちがじわじわとこみ上げてまいります。
で、ここからの最後の5曲は
演目知ってるけど曲を知らないという
私としてはかなり緊張感を持って聴くパターンのやつ←
『ゴッドスペル』と『ラスト・ファイブ・イヤーズ』は
母が山本耕史さんのファンなのでフライヤーとかは見てますが、
(カエルの子もカエルの親もカエルなのである)
はっきりとしたストーリーを記憶してなくて少し反省。
この中だと『ラスト・ファイブ~』が最もあらすじを知ってたかな?
そして最後(という曲紹介などは特になかった…はず)。
『ウエストサイド物語』から"SOMEWHERE"
これも予告されてなかった楽曲だっただけに、
ここでこれが来るのかー!という胸熱な展開。
どうしてもこの曲を聴くと、宮川彬良さんが
色々なテレビやラジオ番組などで深読みしている
音の展開の話が思い出されて、毎回鳥肌が立ちます。
今回の4Stars、一幕最初のMCでもあったのですが
それぞれが違う国で生まれ、育ち、活躍していて、
そんな人々が同じ舞台に立つステージが日本で開催される。
これって、本当にすごいことなんだな…と改めて実感します。
開催が発表された当初から、
城田優のキャスティングってどうなの?と
色々なところで言われ続けていたとは思いますが
そういった国際的な要素があるからこそ
成り立つ部分があったということを考えると
今の日本から選ぶなら、彼が適任なのかもしれません。
あ、多分昨日の公演には彼の家族来てたと思いますw
明らかにお母さんだな~って反応の方がいてww
と、まぁ色々思うことはありますが
日程的に私は確実にこの回だけしか見られないので
最後の最後までこの景色を忘れることがないよう、
目にも耳にも焼き付けるモードで、ただひたすら拍手を送っていまいた。
何かアンコールで2曲くらいやるんじゃなかろうか?
と勝手すぎる予想をしていたりしたんですけども
(それこそ民衆の歌とか何でもいいからラミジョルラスを…とか願ってたw)
カーテンコールでは、まさかまさかの
プログラム内の演目にも、予定の曲目リストにもなかった
私が世界で一番好きなミュージカルと言ってもいいくらいに
好きな作品の好きな楽曲のイントロが聴こえて…最後まで涙腺全開(;ω;`)
カテコの前からスタオベ始まるくらいの興奮度で
最後は会場が一体となって同じ時間を楽しんだという
とてもぬくもりあふれる素敵な空気でいっぱいでした

城田氏が最後のカテコではける時に
「ニホンノミナサン アリガトウゴザイマース!」
みたいな外国人の真似的なのやってたのにはウケたw
私はそういうギャグ担な城田優が好きですよ(水野君とか)
公演終了後にはレア・サロンガのサイン会@B1Fロビーで
握手や撮影はできないので、ほんの一言だけですが
「日本に来てくれてありがとう」という
何度も同じようなことを言われたであろう言葉にも
ちゃんと返事を返してくれたことに、もう感激(;∀;)
そんな幸せすぎる時間を過ごした記念の物たちがこちら…。

ラミンのサインカードは
カードという名前ながら結構な大きさで、しかも生サインです(;ω;`)
物販では袋などいただくことができないので
パンフなども含めて購入予定の方は準備必須!
ということで、私の表現で伝えられるのは
この公演の様子のほんの一部ではありますが
素晴らしい時間を過ごせた自分の記録として
こうしてブログに残すことにしてみました。
超長文の乱文で失礼いたしました!
アンコールの曲が知りたい方は
小さく薄い色の文字でこの下から
ランキングバナーまでの間に隠しておくので、
反転するなり目を凝らすなりしていただければ
見られるようにはしておこうかと思います。
では。
本日の更新はこれにて全て終了いたしました。
またのご来場を心よりお待ち申し上げております。
カーテンコールでの使用楽曲は
『ラ・カージュ・オ・フォール』より
"THE BEST OF TIMES"でした。
転職やら何やらに色々と悩んでいた
私の背中を押してくれた大切な一曲。
市村ザザと鹿賀ジョルジュに会いたいよぉぉ(;ω;`)←

