メッセージやコメントを下さった方々
こんな私のつぶやきに反応していただき
ありがとうございます\(;∀;)/
文字数…というか内容が長くなりそうなので、
少し筆が滞っておりますが、
土曜日中までにはお返事させていただくつもりです

さて、ちょっとサボってしまいましたが続きを。
自然史博物館内に入場して、まずはチケット購入。
City Passなどで入られる方も多かった様子ですが
私は至って普通にここだけのチケットを買いました。
担当してくれた窓口のお姉さんに
「学生?学生証ある?」って聞かれたけど
もう私はそんな身分じゃないですよ\(^0^)/
映画「ナイトミュージアム」の舞台になった
ここ、アメリカ自然史博物館ですが
そんな名物博物館であるにもかかわらず
ほぼ予習なしで館内に突入した私…。
館内図をもらって順路を確認したものの
なんとも巡りにくそうな構造でしばし悩むw
が、立ち止まっていても時間だけが過ぎてくので
とりあえず手当り次第に巡ってみることにしました
...
入って一番最初に出会ったのがこのゾウたち!
かなり薄暗いコーナーだったのですがシャッタースピード遅くして
2階の手すりに腕を固定して無理やりゾウが見えるように頑張りましたw
周りのベンチに座っている人々との
大きさを比べてみるとお分かりいただけるかと思いますが、
こんな距離でこんなリアルな(作られた)動物が見られるとか
ジャングルクルーズかウエスタンリバー鉄道か!と
オーディオアニマトロニクスヲタの血が騒ぎ始めまして…。
気付いたら何度もシャッターを押している自分が(・ω・)

ラフレシアのように、植物のコーナーがあったり
アメリカ大陸のみならず地球上での文化史的な要素が
学べるコーナーがあったりと、本当にみどころが沢山。

歩いて見られるウエスタンリバー鉄道のトンネルかと!
歩いて見られるリバ鉄のトンネル体験、第二弾w

一番上のフロアにある恐竜・化石のコーナーは
やはり大人気で常に人が絶えず…という様子。
写真では伝わりにくいですが、
本当に広い敷地で決まった順路があるわけでもなく、
フロア移動もマップを見ながらでないと難しいのですが、
人や生物の歴史を自分の足で歩いて冒険しているような
そんな気持ちをくすぐられる心地よい感覚でした
紹介しきれないくらいに
様々な展示の様子を撮影して来たんですが
画像編集中に間違えてアプリのタブを閉じてしまい
めげてしまったので最低限のものだけご紹介中ですw
そんなアメリカ自然史博物館の中で
私が最も気に入ったスペースがこちら!

2階分の吹き抜けになったスペースの天井部分を
とってもとっても大きなクジラさぁ~んが泳いでいる
海中や海辺の生物にまつわる展示エリア。
この写真で見える2階部分には浜辺や岩場などの
主に地面に近いエリアに棲んでいる動物や鳥たちが、
1階部分には主に海中を住処としている
魚介類や水棲のほ乳類が…というように分けられており、
照明も青く、暗く、海の底にいるかのような気分で
ゆったりとした時間を過ごせる素敵なスペースでした。
1時間半くらいの滞在時間だったので、
かなり搔い摘んでの鑑賞になってしまいましたが
納得の行く時間を過ごすことができました!
間違って辿り着いたメトロポリタン美術館に
そのまま入場するか否かで少し気持ちが揺れたりもしましたが
こちらは来日展の機会なんてないだろうということで、
アメリカならではのスケールを感じられ
想像力に火がつく感じだったので、結果オーライ☆
もうセントラルパークで迷子になっている時間はないので、
MTAの自然史博物館駅から次の目的地へと向かいます
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