ミュージカル『スウィーニー・トッド』@神奈川芸術劇場 | imagical days 〜Disney Parks Travel Logs〜

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世界のディズニーリゾートを旅した記録を残しています!2016年は上海&DCL&DLP&HKDLへ旅をしました♪

GW中は連日、家から一歩も出なかったわけですが
最終日の5/6はミュージカル『スウィーニートッド』を観劇に
KAATこと神奈川芸術劇場に初めて足を踏み入れました。



青山劇場での東京公演よりも早いのと
まだ訪れたことのない劇場ということで、
連休最後のお楽しみとしてチケットを予約。

センターながら13列目だったので、
ちょっと遠いかな?とも思いましたが、
やや角度のついた客席になっていたので
それほど距離感は感じませんでした。



KAATのサイトによれば、
演目によって客席の構成を変えられるようなので
作品によっては異なることもあるかと思いますが、
今回は9列目が通路になっていました。



さて、本編。
今回はネタバレありません。



ジョニー・デップ主演、ティム・バートン監督で
映画にもなっている今作ではありますが、
市村トッドを初見にしたかったこともあって
あえて映像での予習はしないでいました。


この記事を書くにあたってWikiでキャスティング確認したんですが、
ジョニデとヘレナ以外はどんな人が出てたか知らなかったので
変態判事の役がハリポタのスネイプ先生でおなじみのアラン・リックマンだったり、
第1部でトッドと色々と絡む、口だけな感じのある男を演じているのが
映画版レミゼでテナルディエを演じたサシャ・バロン・コーエンだったり、
当初はジョアンナ役の候補がアン・ハサウェイだったと知って
思わずニヤニヤせずはいらなくなるという…w


とはいえ、大まかなストーリーは知ってたので
話の展開に置いてかれることもなく…というか
セットの造形やらキャラクターの描写がとても分かりやすかったので、
事前知識がなくても十分にストーリーを楽しむことができましたheart+kira*


フライヤーと一緒に簡易的な相関図も入ってたので、
開演前にそちらをチェックしておくとなお良いかと。





ネタバレしない程度となると
各出演者とキャラクターの感想になりますが、
やはり今回の演目で私にとって一番の目玉だったのは
市村正親さんが演じるスウィーニートッド。


これまで何本か市村さんが出演する
ミュージカル作品に足を運んで来ましたが、
ここまで彼の笑顔がない演目は初めて。
しかし、ちょこちょこと笑えるシーンがあるので
肩の力は抜いて楽しめばいいと思います。


そんな常にシリアスな表情を保ったままなわけですが、
出てくる歌声もこれまで観た作品と比べると
重く、暗い過去を暗示するかのような
ダークなものだったのが非常に印象的でした。



また、今回は理髪師という職業ということで…

白シャツ+サスペンダー
白シャツ+ベスト
白シャツ+ベスト+白衣

と、悶絶ものな衣装が多くて困りました\(^0^)/




大竹しのぶさん演じるラヴェットのコミカルさと
市村さんのトッドのシリアスさはとても対照的。

けれども、どちらも根底には「揺るぎない愛」があって
それ故に目指す目的を達成するためには
手段を選んでいられなかったのだな…と思うと、
切ない話だったなぁ…という見方もできました。



ま、それでもスプラッター系が苦手だったりすると
思わず目を背けたくなる演出もあるので、
その辺りは自己責任でお願いしますw



…と、市村さんのネタがほとんどでしたが
できることならリピートしたいと思える
とても自分好みの作品でした(っ∀と)



あと、アンサンブルの方々が皆さん個性的で
それぞれのキャラクターがしっかりしていたので
場面ごとに変わる役割を見るのもとても楽しかったですきら



チケットの追加はできないので、
微々たるものではありますがパンフレットと
市村さんの舞台写真を物販でお買い上げして
初訪問のKAATを後にしたのでした。


カンパニーの皆さん、
素晴らしいステージをありがとうございました月のおじ




+おまけ+

この作品の終演後、あえてKUA’ AINAで
アボカドバーガーを食べるという暴挙に出てみましたw


あー、美味しかった(´∀`*)←←←





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