私が訪問した際はスポンサーがTargetだったので
このような名前だったわけなのですが、
どうやら現在はユニクロがスポンサー…みたいなお知らせが。
ユニクロ・プレスリリース
なので、もしかするとこれから行く場合には
ユニクロ・フリー・フライデーナイトという
プログラム名になっているかもしれません。
館内は常設ギャラリーであれば撮影も可。
ということで気に入った作品はちらちら撮影もしてみました。
この後はメリー・ポピンズ鑑賞を控えていたので
まずは最上階に上がって、順に下って行きました。
ショップにメアリー・ブレアや
ティム・バートンの関連グッズがあったりしたので
かなり揺れたりもしたのですが、
MoMAでのバートン展パンフは既に持ってたので
とりあえず、どうにか我慢することにしましたw
そんなショップと同じフロアでの企画展(撮影不可)で、
なんと!メアリー・ブレアの作品が数点と
ディズニーランド完成予想図のオリジナルが!
初めて完成予想図を目にしたのが
DLRのディズニーギャラリー内だったので
まさかこのニューヨークでオリジナルを
見ることができるなんて…という感動で
しばらく、その場から動くことができませんでした…。
とりあえず、撮影可能だったエリアの
お気に入り作品を何枚か紹介しますね~。

まずはゴッホの「星月夜」
今回訪れた中で、一番人気だったのがこちら。
教科書などで一度は見たことがあるであろう
この絵の本物が目の前にあるんだ…と思うと、
自分が知らない土地に出向くことの価値と改めて感じました。

絵画だけではなく、
このような方法で展示されている作品も。
写真では分かりにくいですが、
こちらは天井を見上げるような展示になっています。

こちらはアンディ・ウォーホルの「ゴールド・マリリン・モンロー」
MoMAは他にもウォーホル作品も所蔵していますが、
どうしても滞在可能時間が短いもので
全てを見ることはできませんでした…(・ω・`)
ユニクロのTシャツのデザインとしても
見かけることの多いキース・ヘリングの、この大作。
本当に大きくて、かなり引いて撮ろうとしても
全体を入れることはできないくらいの大きさでした。
31歳という若さで亡くなったヘリング。
ちょうど明後日の5/4で生誕55年なんですね。

高い吹き抜けになっているフロアの壁面に
何作かシリーズで飾られていたこちらの作品。
世界地図の各国に、それぞれの国旗の柄が描かれています。
時代の移り変わりによって
かつて植民地だったところが本来の国として
国家を取り戻したり、国旗のデザインが変わったりと、
世界史も地理も同じくらいまで好き(ただし中学までw)
だった私には、とても心惹かれるものでした。

最後はこちら。
日本人アーティスト、村上隆さんの作品です。
これまで、日本のアーティストなのに
なかなかお目にかかる機会がなかった村上さんの作品と
ニューヨークにてご対面するという不思議な体験。
確か、この作品が展示されていたフロアには
奈良美智さんの作品なども並んでいたと記憶しています。
私が村上さんを好きになったきっかけは、
今となっては何だったか忘れてしまいましたが
最も印象的だったのはこちらのPV。
「たけしの誰でもピカソ」という番組内で
大好きな「デジモンアドベンチャー」の
最初の劇場版を手がけた細田守さんが
ルイ・ヴィトンとコラボしたということで
紹介されていたと思うのですが、
とにかく「デジモンだ…!でもヴィトンだ…!」
という衝撃で頭がいっぱいだった気がします。
当時、まだまだ義務教育中だった私が
村上さんのヴィトンコラボを手に入れられるはずもないので
雑誌の切り抜きを眺めてはうっとりしてましたw
まあ、たとえ発売されたのが今であっても
そんな余裕は私にはありませんが\(^0^)/
じっくり見ていたら、
結構いい時間になってしまっていたので
足早にニュー・アムステルダム劇場へ向かうことに!
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