あっという間に一週間が経っていたので
これはいかん…ということで舞台のお話。
先週の日曜、3月31日に観賞したのは
『Endless SHOCK 2013』の東京公演千秋楽☆
昨年、初めてのSHOCKを観てから
正装好き・エンタメ好きの原点のようなものは
やっぱりジャニーズだったんだな…と気がつき、
年末には初めての東京ドームに行ったりしましたが
特にFC入ったりとかせず、一般でどうにかしてますw
今年は帝劇枠にも応募してみましたが、ご縁がなく
ダメ元でどこか土日で取れれば…と思いながらも
電話をかけていたら2本目(開始30秒以内くらい)で
奇跡的に繋がったので、念のため確認で…と思って入力した
東京公演千秋楽のチケットがまだ残っていたので、
日曜日だから確実に行ける!ってことで申し込み。
席種はS席が売り切れだったのでA席だったんですが、
去年のS席よりも中央寄りで非常に観やすかったという…w
帝劇のA席(公演によってはB席)も場所に寄っては観やすいな、と。

ロビーには公演回数1000回突破をお祝いする幕も。
去年はストーリーも音楽も予習してなかったので、
流れについて行くだけで精一杯だったわけですが
今年は全体を満遍なく観られる席だったこともあり
ある程度は気持ちにゆとりを持てたかな、と(´∀`;)
今年はヤラっちのライバルが観られるとうことで
非常に期待をしていたわけなのですが、
特に目を奪われたのは彼のタップダンス
ライバルであるヤラの個性というか何というかが
強く伝わってくるシーンだったように思います。
全体を通してお気に入りになったシーンは、
パンフ記載のものと曲名が変わった
2幕での太鼓を叩くシーン辺りの流れ。
吹奏楽部時代にパーカッションだったこともあって、
当時から石川直さんは尊敬するプレイヤーなんですが
そんな力強くも粒のはっきりした打音や
群舞での総合的な一体感(音楽・照明・衣装etc…)が
ものすごく伝わってきて、非常に印象的でした。
今まさに旅行記を書き進めているのが
2012年9月のニューヨーク発のDCL旅行。
本当に短い時間ではあったのですが、
実際に自分の肌でニューヨークという街を
感じた後のSHOCKであるというのも新鮮でした。
これはこの後の旅行記でも書いてしまうかもですが、
『メリー・ポピンズ』で予想外な演出を色々と観た時に
作品そのものの素晴らしさにはもちろんのこと、
<コウイチのカンパニーがオンの劇場に来たら…>
みたいな状況を自分の中で勝手に作り上げながら、
観賞しているのは一作品でも二作品分の感動ができて
何とも言葉では表現できない気持ちになっていたり(・ω・)
ま、そんなことはどうでもいいから
早いところ旅行記をそこまで進めなさいって話ですね、はい。
特にこれといって千秋楽っぽい内容を
お伝えできなかったですが、ひとまずこれにて。
さて、屋根ヴァの話はいつできるかな(・∀・)?
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