プリキュアオールスターズ New Stage2の
感想を書く方が日付の順番としては先なのですが
(このブログにおける需要は二の次らしい…w)
タイムリーなものを先に、ということで
先日の土曜日の出来事を少々。
そもそも、この日は
市村正親さん主演で日生劇場にて絶賛公演中の
『屋根の上のヴァイオリン弾き』
の昼公演を観に行くというのがメインだったのですが、
たまたま同じ日に会社の福利厚生?的な取り組みで
森アーツセンターギャラリーで開催中の
『ミュシャ展』
にご招待してもらえたので、
近くで他に行ってみたいところもあったので
せっかくだから…と行ってみることに。
屋根ヴァの感想は、またこれとは違う記事で
取り上げてみるつもり…なのですが、
今度の日曜日は帝劇での某千秋楽なので
そちらの記事が先になりそうな気がしなくもないです。
日比谷で遅めのランチを食べてから、
日比谷線で六本木へ移動して、まずはミッドタウンへ。
最初のお目当てはこちら。

分かる人にはタイトルそのもの、
もしくは「テクネ」のフォントで分かるかもしれませんが
『Eテレ』ことNHKの教育テレビで放送されている
「テクネ 映像の教室」という番組の企画展。
(東京ミッドタウン・デザインハブにて2013年3月31日まで開催)
「ピタゴラスイッチ」や「0655」「2355」
「デザインあ」辺りの番組を見たことがあると
映像作品に関する知識のようなものがなくても、
この展示で取り上げられている内容について
楽しむことができるかな~と思います。入場無料。
会場を出て、ミッドタウンの桜はどうかな?
と何てことない気持ちで(でもカメラの準備はばっちりw)
21_21方面へ向かっていった私だったわけですが…。
ここでがっつりと時間泥棒に時を奪われる\(^0^)/

風が強かったけど、その分タイミングが良ければ
出てきたばかりの月もどうにか納められたし…。

facebbokのカバー写真にする前提で
右側寄せを意識した夜桜の写真が撮れたり…。
とにかくライトアップが豪華な感じなのと
道のカーブそのものがきれいなのが
お気に入りポイントでした

徒歩って東京ミッドタウンエリアから
六本木ヒルズ方面へと移動。薄着過ぎて寒かった\(^0^)/

とりあえずミュシャ展に入る前に
ざっくりと東京タワーを納めておく。
森アーツセンターギャラリーで開催中のミュシャ展は
アートナイトで特別に開場時間が延長されていたので
終わりを気にすることなく、ゆったりと観賞できました。
ミュシャの作品は中~高校くらいから好きだったんですが、
今までに開催された展示に行く機会がなかったので
きちんと作品にご対面するのは今回が初めてでした。
黄道十二宮は今回のラインナップになかったんですが、
四季、四芸術、四つの宝石などの有名なものから
あまり知らなかった後期の作品まで、
これまでに知らなかったミュシャの姿を見られた気がします。
グッズもたくさんあって惹かれたのですが、
本当に気に入った作品のポストカードと
クリアファイルだけでどうにか抑えました(っω;)
手提げの袋もこのために作られたものだったので
持ち手が伸びないよう、大事に持ち歩きましたw
ミュシャ展が終わった後は
毛利庭園に下りて再び撮影タイム。
ヒルズの建物を見上げるようなところで
立派に咲き誇ってました。
お花見している人も多数。
万全のオールナイトイベント体制。
ここでもかなりの枚数撮影したので、
そろそろ帰ろうかな…と思いつつも
まだ通っていないところを通っていたら
桜並木になっていそうな道路を発見。
あまり人が通ってる様子がなかったので
大したことないのかな?と思っていたら…。
それもそのはず、
ここはその名の通り「さくら坂」でした。
22時半くらいまでは
温かみのある照明も点いていて
この日見てきた桜の中でも
一番感動できたのがここからの眺め。

華やかな場所だけではなく、
人の暮らしの中に息づいているのが桜なんですね。
やはり六本木という土地の価値だけではなく、
街として整備されているというところも
この場所の価値なんだなというのを実感してみたり。
ということで、
桜の見頃を過ぎてしまったどころか
肌寒い日に逆戻りな感じではありますが
2013年のお花見&アート充な日のレポでした
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