さて、ついに下船日がやってきてしまいました。
ここまでWonder号で7泊もしたのに、
遅起きだったり天気がイマイチだったりで
まともに日の出が見られなかったので、
最後の最後に早起きしてみましたが、既に港も間近。
それでも、こんな時間にこんな風景を眺めるなんて
DCLに乗船したからこその体験だよな…とじんわり。
他にはあまり人もいなかったので、
せっかくなのでキッズ用プールをこんなアングルから。
スライダーとか久しく乗ってないわけですが、
乗るとしたらDream号かFantasy号でがいいなぁ…

ディナーより、全体的に人が少ないので
取り損ねていたアニメーターズ・パレットの壁の写真を



できるものなら、こんな部屋の壁紙にしてみたいところ。
チェルナ様もお部屋に欲しいです^q^ぺろん
食事の写真は携帯のカメラで撮ったのですが、
フォルダ分けの際に誤って削除してしまい…orz
何を食べたのか、全くもって記憶がないです。
テーブルメイトの皆さんは全員揃っていたので、
ここでのお別れが本当のお別れ…(;ω;`)
トイ・ストーリー好き(リトルグリーンメン好き?)のご夫妻、
パイレーツナイトの日にオリジナルのナプキンを用意していて
そのときに使っていたピンをプレゼントしてくれたご夫妻、
彼女がナーサリーのクルーということで
主にお一人様でディナーに来ていたイケメン男性、
出会えたことに感謝を込めて、ハグしてお別れ

もちろん、お世話になったサーバーさんたちとも
一緒に写真を撮ったりして、心からのお礼を伝えました。
それからなんだかんだという間に下船の時が。
帰りのフライトは深夜のフライトだったのですが、
ギリギリまで内定が出ない=バイト増やせないで
かなり切り詰めての卒業旅行だったこともあって
DLRには戻らず、空港でどうにか時間を潰すプランw
なので、いられるギリギリまで船内の雰囲気を味わい
じゃあそろそろ…とターミナルへ続く出口へ。
楽しい一週間を過ごさせてもらったのだから、
最後は笑ってWonder号とお別れしよう!と思っていたものの
ゲートを出てターミナルとの連絡通路を歩きながら、
夢見てたDCLに本当に乗船してたんだ…と思い返していたら
頭ではそんなことを考えていなかったのに、
昨晩のTill We Meet Againのときのように自然に目から汁が…。
気付けば、隣を歩いていたHたんも
全く同じ流れで同じようになっていました。
いやあ…なんというか…文字にしづらいけど本当良かった!!
入国審査待ちの列がかなり長かったのですが、
Non-U.S.なのであれよあれよという間に審査へ。
特にこれといったことは聞かれなかったかな?
下船後の荷物のピックアップに関して、
ロサンゼルス発のクルーズレポがあまりないので
どんな感じなのかと少し不安に思っていましたが、
自分の荷物につけたタグのキャラクターを
わかっていればどうにかなりましたw
港からはクルーズバスで空港まで。
利用する航空会社ごとに、何番のバスで~
という指示が出ていたのですが、
特に名前のチェックとか何もされず…。
まあ、元から往復のクルーズバス申し込んでたんですが
こんなゆるいバス乗車だったのはロサンゼルス港だったから?
何はともあれ、車窓からWonder号に最後の別れを告げ
ロサンゼルス空港(LAX)へと向かったのでした。
次回、どうやって空港で時間を潰したのかと
復路の飛行機の機内食を紹介したら、
2011年のDLR&DCLレポがようやく終わりです!
…そういえば、メキシカンリビエラクルーズ限定の
ホセパンのピンバッチとか載せましたっけ?w







