ステージ系連続レポの第三作目!
といいつつ、今回は舞台と映画の狭間なので
ジャンルとしてはちょっと曖昧ですw
先日、汐留の電通四季劇場「海」にて
といいつつ、今回は舞台と映画の狭間なので
ジャンルとしてはちょっと曖昧ですw
先日、汐留の電通四季劇場「海」にて
『オペラ座の怪人~25周年記念公演inロンドン~』の
DVD&Blue-ray発売を記念した特別上映会が開催されました。
四季の会の会員であるわけでもないのに、
運良く当選メールを受け取りましたので
今回もお一人様で参加してきましたよっ!
以前、劇場での上映を見に行った際に
本編の感想なども綴らせていただいてるので
細かい内容などはそちらをご覧いただくとして、
今回はBlue-ray版で変更になっていたところなどを。
★カーテンコールの内容が全収録
劇場で公開されているバージョンでも、
カーテンコールをほぼ最後まで見られるのですが
スタッフロールに差し掛かったあたりからは
映像が背景画と音声のみになっているため、
歓声は聞こえるものの、何が起こっているのかは
自らのイマジネーションで補うしかなかったのですが、
今回販売されるものでは、その時の様子も完全収録!
★解説字幕がより親切に
こちらも主にカーテンコールにおいてですが、
続々と歴代関係者たちが登場する際に
いつ、どのように携わった方なのかというのが
劇場公開時よりも詳しく出ていた…気がします。
上映について気がついたことはこの辺りにして、
今回の最大の目的でもあった『特別な部分』について
そろそろお伝えすることにいたしましょう。
劇団四季のサイトにも記事が出ていましたが、
今回の上映会には、この25周年記念公演で
ファントムを演じたラミン・カリムルーと
クリスティーヌを演じたシエラ・ボーゲスが
ゲストで登場し、生歌の披露がありました。
ちなみに、劇場に入って最初に確認したんですが
なんと、このためにオケが入っていたので
この歌も演奏も生という贅沢なひと時…

曲はもちろん
「The Phantom of the Opera」
「The Phantom of the Opera」

しかも劇団四季で使用している怪人の住処のセットも
そのまま使われているという素晴らしき1曲でした。
しかも!曲のフィナーレでラミンファントムが
"Sing!"とクリスティーヌに呼びかけをしていると
突然舞台下手側から『歌え!音楽の天使よ!』
と劇団四季でファントムを演じる高井治さんも参加!
本編カテコのような、複数ファントムによる歌が
まさか生で聴ける日が来るなんて…ううっ(;ω;`)
幕が開いて2人の姿が見えたときの会場の歓声は、
心の底から感動した気持ちが湧き上がってきたようでした。
なお、今回の座席は当日受付時に決定だったのですが
9列目中央ブロックの上手通路側という
今までに四季の劇場に入った中で一番の良席w
大画面のスクリーンを約3時間見続けるには
ちょっと辛く感じることもありましたが、
やっぱりフィナーレで大感動…何度観ても良いです。
今朝、家を出る前にメールチェックをしたら
このBlue-rayの発送連絡が来ていたので、
明日、自分の誕生日当日に音楽の天使から
素晴らしき贈り物が届くかと思うと、楽しみすぎて…

(※自分で買ったものなのですがねw)
ひとまず、度重なる観劇レポは一段落したので
そろそろDCLレポの続きを…と思ってはいますが、
次の土曜日には二度目の『ラ・カージュ・オ・フォール』
を観賞する日が控えているので、もしかすると…w
まあ、本来のブログテーマから
あまり離れすぎないように頑張ります


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