今日はマジックをする上での心構えを話したいと思います!
まず、マジックをする上での三ヶ条があります。
1 何度も練習する
マジックをする上では、見せる角度や見られてはいけない場所があります。
マジックは種がバレると、マジシャン側としてもお客さん側としても面白くないです。
お客さんの最大限驚きを引き出すためにたっくさん練習しましょう!
2 同じマジックを同じ人に見せない
お客さんは、1度目は新鮮なので、種を見破ろう!
というよりも何が起こるかがわからないので、素直にマジックを見てくれます。しかし、2回目となると、現象は
分かっているので、種を見破ろとします。そうすると、お客さんの視点も変わってきます。
つまり、マジックを楽しもうというより粗を探そうという視点にかわってしまいます。
3 現象を先に言わない
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現象を先に言ってしまうとマジックに面白みがなくなります。
例えば、選んだカードがポッケっとから出てくるマジックがあるとします。
「選んだカードがポッケとから出てきます。」
というように現象を言ってしまうとお客さんはポッケとに注目するので、ネタのバレる可能
性もふえます。それに何よりもポッケとからカードが出てくる意外性が重要なわけです。
意外性を失わせないためにも現象を先に言うのは避けましょう。
以上!マジックをするときの心構えでした!
