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美容家・イメージコンサルタントの

中川 絵美ですピンク薔薇

 

 

 

韓国ドラマ

『キム秘書はいったい、なぜ?』の
“キム秘書”のような、

上品フェミニンメイクに挑戦してみました鏡

 

 

 

キム秘書といえば、
女性らしく華やかなのに、派手すぎない。

 

可愛らしさがありながら、
どこか凛としていて、

きちんとした印象もある。

 

私はそんな絶妙なバランスの美しさが

魅力だと感じています飛び出すハート

 

 

今回は、

顔をそっくり真似するのではなく、
キム秘書のメイクから感じた

「上品な女性らしさ」を、

自分のメイクに取り入れてみました口紅ピンク薔薇

 

 

大人世代にも取り入れやすいポイントを、
メイクのパーツごとにご紹介しますキラキラ

 

 

 

キム秘書風メイクのポイント

🪞 BASE|ツヤと透明感のある端正な肌

まず意識したのは、
肌の内側から発光するような

自然なツヤと透明感。

 

キム秘書のメイクは、

華やかさがありながらも、
肌はとても清潔感があって、

きちんとした印象があります。

 

そこで今回は、ツヤ感を意識しながらも、
ただツヤツヤにするのではなく、

なめらかで端正な肌

に仕上げました。

 

大人のツヤ肌は、
「ツヤを足す」だけではなく、
肌全体の質感を整えて見せることも大切。

 

目元やリップに色を使う分、
ベースは透明感のある

ナチュラルな仕上がりにしています。

 

 

🤎 EYEBROW|長めのストレート眉で知的に

眉はブラウンカラーを使って、
やや太めの平行眉に。

 

眉山を強調しすぎず、
眉尻に向かって

すっと伸びるようなラインを意識しました。

 

眉の角度をつけすぎないことで、
柔らかさや女性らしさを残しながら、

知的で凛とした印象を

プラスできます。

 

キム秘書のような

「きちんと感」をつくるうえでも、
眉は大切なポイントです。

 

 

👀 EYE|控えめな色×印象的な目元

アイメイクは、
マットな質感のアイシャドウをベースに、

色は控えめに。

 

肌なじみのよいカラーを使いながら、
目元そのものの存在感を引き立てます。

 

カラーを選ぶなら、

ブルベさんは淡いピンク〜ピンクベージュ系

イエベさんはアプリコット〜ベージュ系

など、肌になじみやすい色がおすすめです。

 

そして、目頭と下まぶたの目頭側には
パールを少しプラス。

 

自然な光を仕込むことで、
目元に立体感が生まれ、
涙袋もさりげなく引き立ちます。

 

アイラインは、
アイシャドウに対して少ししっかりめに。

 

目尻まで自然につなげることで、
ぼんやりせず、印象的な目元に仕上げます。

 

マスカラは繊細なロングタイプを選び、
ボリュームを出しすぎず、
すっと伸びたまつ毛に。

 

色は控えめなのに、目元は印象的。

ここがキム秘書らしいアイメイクの

ポイントだと思います鏡

 

 

🌸 CHEEK & LIP|甘さは残しながら、引き算

目元を主役にした分、
チークはほんのり血色感を

プラスする程度に。

 

今回はやや内側に入れて、
女性らしい可愛らしさを感じる

仕上がりにしました。

 

チークを広げすぎず、
あえて控えめにすることで、
目元とのバランスが取りやすくなります。

 

リップは、透け感のある

ローズピンク〜ピンクベージュ。

 

しっかり色をのせるというよりも、
唇そのものがきれいに見えるような
柔らかなカラーを選びました。

 

目元に存在感があるときこそ、
チークとリップは少し引き算。

 

このバランスが、
大人の女性らしさにつながりますピンク薔薇

 

 

大人の上品メイクは

「足し算と引き算」がポイント

今回、

キム秘書のメイクを研究して感じたのは、

「華やかにしたい=全部を濃くする」
ではないということ。

 

目元を印象的にしたら、
チークやリップは少し引き算。

 

ツヤ感を出したら、
眉やアイラインできちんと感を加える。

 

色をたくさん使わなくても、
質感・色・濃さ・入れる場所を調整することで、
華やかさはつくることができますコーヒー

 

そんなメリハリのあるバランスが、
大人の上品な華やかさに

つながるのだと思います。

 

「可愛くなりたい」と思うと、
つい色を足したり、

目元を大きく見せたり、
あれもこれもと

盛りたくなることもありますよね。

 

でも、大人のメイクでは
何を足すかだけではなく、

何を引くかも大切。

 

その引き算が、結果的に

「品よく美しく見える」

ことにつながるのだと思いますキラキラ

 

 

 

憧れの女性から、

美しさのヒントをもらう♡

今回のメイクは、
キム秘書の顔をそのまま再現することが

目的ではありません。

 

「この雰囲気が素敵」
「この女性らしさが好き」
「こんなふうに見られたら素敵だな」

 

そんな自分の「好き」や

「なりたい」を見つけて、
そこから自分に似合う形へ落とし込んでいく。

 

私は、そんな美容の楽しみ方が好きです。

 

憧れの女性のメイクを参考にしながら、
自分の肌や顔立ち、

雰囲気に合わせて少しずつアレンジする。

 

そうすると、
「誰かになる」のではなく、

自分らしい美しさを楽しむことができるピンク薔薇

 

今回のキム秘書風メイクも、
そんなふうに楽しんでいただけたら嬉しいです♡

 

大人の「可愛い」を、品よく美しく。🌹

 

 

美容やメイクを通して、

自分自身をもっと楽しむヒントを

お届けしていますピンク薔薇