「フェミニンだから小花柄が
おすすめと言われたけど、なんだかしっくりこない…」
実はこれ、とても多いご相談です。
理由は簡単で、
“似合う柄”はタイプだけでは決まらないから。
同じパーソナルデザインでも、
似合う柄の大きさは変わる
例えば同じフェミニンタイプでも、
・身長155cmの方
・身長165cmの方
では、バランス良く見える柄の大きさが変わることがあります。
一般的には、身長が高めの方は少し柄が大きくても負けにくく、
小柄な方は繊細で小さめの柄が馴染みやすい傾向があります。

ただし、これは身長だけでは決まりません。
実際のお客様でも、
同じフェミニンタイプで違いました
こちらのお二人は、どちらもフェミニンタイプ。
でも、似合う柄の大きさは違います。
左のお客様はフェミニン・ナチュラル
右のお客様はフェミニン・グレース
実は、左のお客様の方が身長は高め。
一般論だけで考えると、
身長が高い方は大きめ柄が似合いやすいと言われます。
ただ実際には、身長だけでは説明できません。
顔立ち・骨格感・存在感なども関わるためです。
顔立ち・骨格・存在感でも変わる
さらに重要なのが、顔立ちや存在感。
例えば、
・顔立ちがはっきりしている
・目力がある
・骨格に立体感がある
・華やかな印象がある
こういう方は、同じ小花柄でも
少し大きめ・コントラスト強め の方が似合うことがあります。
逆に、
・やさしい顔立ち
・線が細い
・繊細な印象
の方は、身長が高かったとしても、
より小さく繊細な柄の方が馴染みやすいこともあります。
キュートタイプも同じ
これはフェミニンだけではありません。
キュートタイプも、一般的には小さめの柄が得意とされます。
でも実際には、
・顔立ちの強さ
・身体の骨格感
・全体の存在感
によって、似合う柄サイズは変わります。
つまり、「小さめが似合う」ではなく、どのくらい小さめかが大切。
「小花柄が似合う」ではなく
「あなたにとっての小花柄」を知ることが大切なんです![]()
ここが、診断を受けたのに服選びが難しくなる理由でもあります。
本当に必要なのは、
・ 柄の大きさ
・ 線の太さ
・ コントラスト
・ 余白の量
・モチーフの印象
まで含めた判断基準。
同じフェミニンでも、
同じキュートでも、
“その人専用の小花柄”は違う。
ここが分かってくると、
洋服選びはとても楽になりますし、
何よりもお洒落をすることが“楽しい”と思えるようになりますよ![]()
あなたがもし
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それはセンス不足ではなく、
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