サロン ド バーグレー
金曜は、日頃お世話になっている銀座のサロンドバーグレー の
展示会&レセプ
ションパーティへ。
サロンドバーグレーとは、「大人の男の服装術」 で知られる
滝沢滋氏の立ち上げた、オーダーメイドサロンです。
イタリアやフランスから生地を買い付け、
それに対しコートやスーツなどの
オーダーを受け付けている他、
糸の色を選んでニットやストールも作っていただける、
とても素敵なサロンです。
こちらのお客様に、カラー診断をさせていただいております。
診断すると言ってもさすがバーグレーのお客様、
今まであらゆるお洒落を楽しんでこられた方が多く、
診断をする身ながら、こちらが感化されることばかりです。
この日はメンズの新作発表を兼ねたパーティ。
築地のイタリアンレストラン
サポセントゥ ディ アキ にて、
楽しい宴が催されました。
ここのレストラン、サルディーニャ島の料理をベースに
しているとのことですが、とにかく粉がスペシャルらしく、
粉を使ったものがとにかく美味しい!
ピザ生地をローズマリーの香りをつけて焼いただけの
シンプルなものさえ香ばしくて香ばしくて、
ずっと食べ続けられる・・・!!
銀座からちょっと外れたところだけど、
プライベートでも是非来ようと思ったのでした。
パーティについては、次回へ続く。
何を着て、どう見せるか?
同じ能力と経験、人望がある2人の人がいた場合、
どちらが社長に選ばれるか?
→社長っぽく見える方、なんだそうです。
先日行ったジュエリー・アクセの展示会&受注会では、
たくさんの素敵な商品にも目を皿のようにして食いつきましたが、
それとは別に気になるのが、デザイナーさん達の装い。
「自分の作品発表&受注会」という場で何を着るのか?
ついつい、考えてしまいました。
普段はおそらくアトリエで作品作りに没頭するデザイナーさんにとって
展示会はお客様や、今後お客様になってくれるかもしれない方と
直接会える貴重な場。
パーソナルカラーを生かしたメイクや服装で、自分の第一印象をより良く
演出した方がいいのは当然のこと。
一方で展示会という場は、何をおいても作品(商品)が主役。
作品を見てもらうことが、第一優先です。
そしてそれをデザイナー自身が身に着けて、使い方、魅せ方を提案する。
売り手としては、ここが一番大事なことです。
場合によっては、パーソナルカラーの洋服も
あえて着ないで、ニュートラルな色を身に着け、
その分商品を目立たせるということも一つの手。
お客さまも、オシャレでアクセサリー使いも上手な女性陣がたくさん。
そんな中、パッと見て、「この人はお客でなくデザイナーさんだろうな」
と思わせる存在感というのは、大事です。
よりプロ意識が感じられ、作品もなんだか+アルファの価値が感じられる。
そして、複数のデザイナー達と共催という中、自分らしさをどう出すか?装いというのは、仕事の中での最後の仕上げのようなものだと
思います。
最後の一手間、入魂するかそうでないかで
自分の見え方=価値が違ってきます。
TPOに合わせて、自分の魅せ方をマネジメントしていきたいですね。
ジュエリー&アクセ展示会
友人の友人が主催する、secret partyなるものに行ってきました
場所は代々木上原にある隠れ家カフェレストラン。
5人のジュエリーデザイナーやショップオーナーが共催で行った、
ジュエリー・アクセサリーの展示会&受注会。
天然石やパール、スワロフスキーやカメオまでふんだんに使われた
様々な作品が、テーブルや出窓のコーナーに所せましと並べられ、我先にと
鏡に合わせる華やかな女性群。
5人が5人とも、個性あふれる品ぞろえで、
目移りしまくりでした。
ジュエリーやアクセサリーも、自分のイメージを創っていくうえでの重要な要素。
素材や色を肌の色とマッチさせることはもちろん、
大きさやラインを、顔の骨格・パーツの位置と照らし合わせて
計算して選んでいくことが大事。
顔が丸いことが悩みの人が大きくて丸いピアスをすると
顔の丸さが引き立ってしまうし
顔が長くて頬骨の位置が高い人が
長く垂れるタイプのピアスをすると
これまた顔の長さが引き立ってしまいます。
うまく使って自分の顔の引き立たせるところ、
カバーしたいところをコントロールしていきたいですね♪







