魅せる料理♪
お料理だって、見映えがとても大事。
盛り付けなどの見た目が美しいと、
より一層おいしく感じられますよね。
特に和食は、食器さえも一体となって
一つの作品となっている感があります。
先日感動したのはこちら。
かぶ。
(向こうにあるのは切った上部と葉っぱの一部。)
彩りの美しさ、盛り付けのアイディア、
そして柚子がかすかに香り、、、
口に入れる前から「味わって」いる感じ。
期待を裏切らず、とっても美味しい!!
「人」にも、同じことが言えるんですね。
もちろん、「一見そうは見えないけれど
実はすごい人」みたいなギャップや、
「噛めば噛むほど味が出る」的な
キャラもいいけれど、
それはある程度の付き合いを経てわかってくること。
初対面でこれからどう発展するかわからない相手や、
また仕事上会う相手に対しては、
飾り立てた装いではなく、
また誤解を招きかねない外見でもなく、
「相手のことを考えて手を加えたきちんと感」
が、大事。
そこに「自分が出したい自分のスタイル」をうまく
入れられるのが理想ですが。
BEAMSの社長さんが以前、
「ファッションとは?」の質問に
「(相手に対する)思いやり」と答えていらっしゃいました。
蕪を味わいながら、そんなことを考えてみました。
