変わりゆく銀座
銀座三越と松屋が共同で銀座FASHION WEEKという企画を
10月19日~25日までやっているそう。
OLを狙って銀座ファッションをアピールする企画らしいが、
28日の、有楽町西武なき後の有楽町ルミネオープンを意識してのことかと。
ルミネに隣接する阪急はやはり今月「阪急Men’s TOKYO」をオープン。
伊勢丹メンズ館のような、メンズに特化した店舗にしていくつもりか。
最近銀座界隈に行くことが多いのですが、ここへきて
ますます変わりつつありますね。
銀座と言えば歌舞伎座なども近い、ハイクラスな大人の街。
一時期はGUCCIやDiorなどのインポートブランドが次々とオープンし、
青山のようなトレンド感が濃くなったのもつかの間、
いつしかアバクロやZARA、H&Mなどの海外のカジュアルブランド、
ファストファッションが入って来、さらにユニクロやGAPも続き…
(微妙に順番は前後してますが)
もはや渋谷・新宿と大差ない店揃い。
(ちなみにユニクロは国内の売り上げはもう頭打ちで
海外に活路を見出し、NYは五番街にオープン。)
元祖銀座を愛する人の中には眉をひそめる人も
いるでしょうが、一ショッピング好きとしては
新しいお店を回るのが純粋に楽しみでもあります。
最近のお気に入りは三越のNEWYORK RUNWAYと
日比谷シャンテの「tibi」。
この秋はそれぞれで、シルクのボウタイブラウスと、
ジャージーのワンピースを買いました。
来月あたり、ゆっくり新生銀座でショッピングしたいものです。