ハーレムでゴスペルを聴く
日曜の朝、ハーレムにゴスペル聴きに行ってきました。
セントラルパークのさらに北、116St.
コロンビア大学のすぐ西のバプティスト教会にて。
この辺にバプティスト系(プロテスタント系キリスト教の一派)
の教会がいくつかあるらしい。
ゴスペルってアメリカに連れてこられたアフリカ系黒人の音楽文化。
基本的に洗礼も行われる礼拝で、宗教的儀式のはずだが、もはや
観光スポットと化している。
まずローカルの礼拝者とビジターで並ぶ列が違い、
ローカルの方から先に案内される。
正装で来るのかと思いきや、普段着の人も多い。
待ってる間、寄付金用の封筒を渡される。
中に入ると洗礼が始まっていた。
歌は何曲も歌われていました。
正確には、礼拝の前の歌、途中の歌、終わった後の歌、
最後はなんだかもうエンターテイメントって感じ。
ゴスペルも黒人と白人でまた違うみたいだし、
教会によっても違うみたいなので、
別のところも言ってみたいなー。
ウーピー・ゴールドバーグの「天使にラブソングを」って、
ゴスペルを題材にしてるみたい。見たくなった。



