ヘアカット in NY
髪を切りました。
美容院をどう選ぶか迷ったけれど、知人のおすすめを
WEBでチェックしたら良さそうだったので、早速行ってみる。
前もそうだったのですが、NY版ヴォーグ編集長のアナ・ウィンター女史みたいな、
前髪がっつりある、前下がりボブにしました。
ロシア人の女性で、腕もセンスもよく、細かい注文もきちんときいてくれ、
満足な仕上がりに♪
しかし予想はしてたけど、こっちの美容院、技術以外の部分は
やはりアメリカ。
シャンプーもカットも自分の荷物はもったまま。
シャンプーはケープもせず顔にあてる布もなく、
顔に水が飛んでくる。
カットも首の回りにタオルなどしないため、
首回りの髪も切りまくった私の場合、
カットした短い髪の毛が服の中に入りまくりでかゆいかゆい。
もちろん顔に落ちてきた髪もそのまま。
でも最後に一言、「Beautiful!!!」と言われすっかり有頂天(←単純)
百貨店とかブティックのの人もそうだけど、こっちの人はほめるのが上手。
日本のようなきめ細かな気遣いも心地よいけれど、
細かいところは置いといても、最後の一言でこんなにもテンションあがるなんて。
サービス業とは人の気分を上げることだと改めて実感。
そして美容師さんのお嬢さんがサロンの中にいたのだけど、
とってもかわいかったので、思わず写真に撮らせてもらいました。
ママに話しかけたりヘア雑誌みたりしながら、始終自分の髪をいじって
色々アレンジしてて、可愛かった!!
