年明けの顔合わせ♫



「浅茅が宿」(上田秋成「雨月物語」より)



旅先で病を得
心ならずも七年(ななとせ)を数えた勝四郎

京(みやこ)の戦乱と疫病蔓延に 古里(ふるさと)に暮らす妻宮木のもとに帰ることを決める

ことばにすることにより
鮮やかになる
文体の妙

米子の恵美さんは生参加
市川のみどりさんはリモートで