今日は
国立小劇場で開催された
【 梅 笑 會 】に出かけて来ました。

中村芝のぶ丈と市川笑野丈が語り合った夢が実現❗️
{F11CCDB1-314D-46A3-A38E-D6EA2DC130BA}

笑野の「男舞」

一つ一つの決まりの残心が余韻となり次の振りの前心に繋がっていき、心情が伝わってきた。


芝のぶの「藤娘」

普段のお稽古によって培われた技能が、節度を保った技巧として指の先、目線の先に広がり、微妙な女心を楽しませてくれた。


二人の踊りに共通していたのは、品(しな)の良い楷書の踊り。観る側にとっても心地よい踊り。


「道行恋苧環」では

猿之助、葵太夫と贅沢な顔合わせ。


昼、夜と

存分に楽しませてもらった^_^



ロビーの賑わい


{F1DF864A-926A-47AF-B974-3AE6D0DCB488}