歌舞伎座昼の部を
チト中座して
地域活動へ。

去る10/20に催された[奉納べったら音頭大会]の反省会。
今回の大会は、後半、雨のため、やむを得ず終了を繰り上げましたが、誰一人として踊りの輪から外れずに踊りきったこと。
また、会場設営、音響、会場整理など、踊り手を支えたスタッフの活躍が素晴らしかったこと・・・など、来年の開催に向けての成果が話し合われました。
話し合いの後は会食。
メンバーの結束を、あらためて実感しました^_^

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話し合いの後は、二八回目を数える[春風亭に行き正朝独演会](鈴本演芸場)へ。

正朝さんの演し物は
「鹿政談」と「富久」
親父の好きだった「鹿政談」では、仮名手本忠臣蔵の六段目の勘平の科白が薬味となって上々の内容。
「富久」は長丁場を飽きさせない話芸に瞠目。
久しぶりに
古典を楽しんだのでした。