お稽古オフの今日

歌舞伎座から新橋演舞場へのはしご^_^

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秀山祭 昼の部
「毛谷村」で染五郎丈 菊之助丈の新境地を楽しみ
「道行旅路の花嫁」では なさぬ仲の母娘の情感を
藤十郎丈の慈愛に満ちた眼差しと
壱太郎丈の母への信頼の眼差しが
胸に迫り
「極付幡随長兵衞」では 
吉右衛門丈の男気と染五郎丈の苦悩を

たっぷり味わいました。

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松竹新喜劇新秋公演 夜の部

初日に昼の部を楽しんだので 今日は夜の部へ

楽屋に 天外さんや天笑を訪ねた後

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開演まで 筋書を繰りながらの予習^ ^

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いつもの席に陣取り

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夜の部は
時代に取り残された老漫才師夫婦と師匠を崇める売れっ子芸人の情感をしっとりと描いた「鼓(つづみ)」にほろりとし、
貧乏長屋の大工夫婦が巻き起こす珍騒動の「お染風邪久松留守」で大笑い

秀山祭も
松竹新喜劇も
ベテラン 中堅 若手 が 程よく調和

伝統が継承されていく様を
はっきりと
実感しました^_^