不覚にも ナミダが・・・
19世紀のパリに、お金は無くとも仲間同士が助け合い、芸術と恋愛に賭ける若き芸術家たち。
プッチーニの
魔術に
すっかりやられてしまったのでした^ ^
圧巻は
第二幕 [カルチェ・ラタン]の場。
クリスマス・イブの賑わいが、この悲恋の物語との鮮やかな対比を成して、大詰でのミミの死を浮き彫りにする。
タイトルロールのソリストも粒ぞろい!
とりわけ
ムゼッタ役 石橋栄実さん
マルチェッロ役 ファビオ・マリア・カピタスッチさん
脇役的な存在のこの二人の好演が
強く印象に残った。
幕間 点描^ ^
満ち足りての帰り道
帰り道に
歌舞伎座に寄る気力
使い果たしたのでした(-_-)





