兄「見てくれた人とりあえずありがとうございます」
妹「それは誰視点のつもりなのお兄ちゃん?」
兄「一応作者視点で喋っているつもりなのだが、ブログの登場人物というか主人公みたいなものかな
妹「…私の存在価値が全然見いだせないのは気のせいなのかなお兄ちゃん?」
兄「そんなことはないぞ。お前には作者の妄想を具現化した、いわゆる概念であると同時に、
執筆意欲を沸かせるスパイスとして機能してもらう」
妹「まるで道具扱い、良くて看板娘って感じしかしないのだけれど…」
兄「生涯いた事もない兄を装いこんな痛く稚拙な文章書くほどには、お前をデカく見てるつもりなんだけどなぁ」
妹「…まあ私のスタンスはわかったし、これからもダラダラと話しに付き合ってあげるつもりだよ。なんせ妄想の産物だからね」
兄「いわゆるメタ発言だな。説明だからしゃあないがこれからは使うと作者の心が一瞬切なさを感じるだろうことはご察し願いたいね」
妹「何言ってるのお兄ちゃん、私が作者の妄想なら何でも言わせ放題じゃないの?あーんなこととかこーんなこととか」
兄「メタ発言もそれまでだ!その言い方だともし実行に移しても俺の性癖、特にピンク色の方のが晒し上げられるだけになる!」
妹「俗に言う『チラ裏』だね」
兄「それで生計立ててる奴もいるし、実際こんな感じのブログは極端な話全部チラシの裏にでも書いてろと言われても否定出来ない」
妹「ここまで全部チラ裏♪」
兄「チラシの裏って結構ツルツルで字がかけないのもあるよな。かなりどうでもいいのだが」
妹「…まあこんな感じかな。これといった話題がないとグダグダになるのは想定済みだし」
兄「これからはもうちょっと中身ある話を…所詮戯言ですが書いていきたいと思います」
妹「飽きたら止めます」
